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Photo byvoice_watanabe

Never Too Late今からでも遅くない by田臥勇太

     大好きなバスケットボール選手、それは田臥勇太選手なみつ子です。人の良さが滲み出たコメント、トリッキーなパス。今はコート外で、チームのメンターとしての役回りが多くなった田臥だけど、日本のバスケット少年が、身長が高くなくてもバスケをしていいんだぜ!と思わせてくれた選手。そして、今の河村勇輝選手につながるらしい。河村選手は、田臥の栄光の時代の一つ能代工業高校時代のインターハイなどの試合のビデオを擦り切れるまで見て、学び、プレーしてきたのだ。

     中国やフィリピンは日本よりバスケが盛んらしい。中国でいえば、中国初のNBA選手がヤオ・ミン選手だったということが影響し、背の高さが重要視される文化になってるらしいということからも、田臥なのよ。

     そんなみつ子も田臥がバスケを続けていることを知ったのはほんの数年前w
     子どもたちがバスケを始めたとき、日本のBリーグ状況を調べていたら、あら?いるじゃないの?と、田臥が現役選手であったことを知った。バスケには詳しくないみつ子だけど、ほんと田臥頑張ってるなで、自分も頑張れるのよ。

     そして、田臥が若かりし日々を綴った『Never Too Late今からでも遅くない』日本のリーグにでも行けば、大活躍間違えなしだったところを、ハワイの大学へ進学し、日本へ帰ってくるまでが書かれている。
     それからは本を書く時間を、バスケに捧げたんだと思う。それ以来出版はないようだから。そういうところも良いのよ。

     現役でいる間に、この目で田臥を応援しに行きたいなとは思っているけれど、中々子どもの行事もあって実現できない現実。
     でも、同じように年齢が高くなっても頑張り続ける姿が、田臥と夜勤をするみつ子(自分)が重なり、頑張れる。プロの選手で、自分には到底及ばないけれど、現役選手でいてくれること、それだけで、何人ものバスケファンが救われてます。ありがとう田臥。
     

     
     
    看護師をしながら、男子3名子育て中。国語の便覧を読むのが好き。夭折の詩人や小説家、ミュージシャンを独自に研究。心の研究好き。最近は、死刑囚や重罪を犯した犯人の心の闇を考える日々。

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