
また救急車にのった話
救急車なんて普通に過ごしてればなかなか乗る機会がない、そんな風に過ごしてきました。
でも、昨日、3ヶ月ぶり、2回目の乗車です。
前回は義母の重症インフルエンザ、今回は次女の高熱です。
高熱で救急車呼ぶなやって言われるかもですけど、今回は親が二人ともコロナ罹患中なんですよね⋯⋯。
21時前にみんなお布団に。
でも、いつもは騒がしい次女が今日はおとなしい。
⋯⋯ん?なんか丸まってしんどい時のポーズしとる!?
と、触ってみるとめっちゃ熱い。
お熱、39.4度。
呼びかけても揺すっても叩いても反応無し。
これ、眠いんか意識障害なんかわからんぞ!?
ってことで、すぐに小児救急医療電話相談(#8000)に相談。
過去に2回熱性けいれんやっとるんよね⋯⋯怖い。
救急車呼んでOK!とのことで、119して来てもらいました。
その後、いつもの夜間対応病院にGO。
到着した頃は意識は割とはっきりして、
だるそうだけど受け答えはちゃんとできる感じに。
クチの中にポツがあったから、手足口?ヘルパンギーナ?
まぁ、検査までは不要でしょう。
様子見でOK。
と、解熱剤貰って帰りました。
今日は、38度弱のお熱ながらも、タブレットを独占し、すくすくプラスで遊んでます。
元気になったかな、よかった。
今回お医者さんに聞いた情報シェアです。
熱性けいれんは、熱が高いと発生しやすいので、積極的に解熱剤使ってあげていいですよ。
ただし、アンヒバ座薬、ちゃんと容量用法は守って下さいね。
6時間以上の間隔を開けること
体重によって分量を調整すること(3/4とかにカットして使うこと)
こういう風に使用に対する指針の一つを示して頂けたのはありがたかったです。
そんな、我が家の一幕でした。
救急車に乗って、夜間診療してもらって、お薬も出してもらった。
これだけ色んな人に助けてもらっても、こども医療費助成制度で500円なんですよね。
本当にありがたい。