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ChatGPTと一緒に作る「noteReader」開発日記 #3

    ふな

    ツールの話です。
    ちょっとマニアックかも。

    この話の続きです。


    こんな感じのやつができました

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    noteReaderでできること

    読みたい人のnote IDを登録すると、その人たちの記事をまとめて表示できます。

    Ver0.82βまでに以下の機能を実装しました。
    大体使いたい機能はそろったかな、という感じ。

    • 登録した人の記事を一覧表示

    • グループごとのタブ分け

    • 直近何日分を表示するか設定

    • 未読記事だけを表示

    • 記事タイトルから検索

    • 新しい順・古い順への並び替え

    • 既読・未読の管理

    タイムラインを眺めるというより、「読みたい人の記事を、自分のペースで追いかける」ためのツールです。

    以下の使い方を想定しています。

    • 直近3日のフォロワーさんの記事をリスト化して読みたい

    • 今日の帰りは毎日更新の◯◯さんの記事をまとめ読みしたい

    • リア友の記事だけ、◯◯部の記事だけまとめてリスト化して読みたい

    自分用のツールです。


    Ver0.82βを配布してみます

    今回、Ver0.82をβ版として配布してみることにしました。

    インストールや会員登録はありません。
    ダウンロードしたHTMLファイルを開けば、そのまま使えます。

    僕のパソコンとAndroidスマホでは確認していますが、端末やブラウザによっては、うまく動かないことがあるかもしれません。
    iPhoneも動くように調整していますが、いっこも動かして確認してません。
    レイアウト崩れとか心配です。

    新しいもの好きの方、ぜひ使ってみて下さい。
    感想、要望、不具合報告お待ちしております。

    ダウンロードはこちら

    Ver1.0のときは、Web化しようかな。
    って思ってます。


    はじめて使うときの手順

    1.ファイルを開く

    パソコンでは、ダウンロードしたZIPファイルを解凍。
    htmlファイル(noteReader_v0.82_beta.html)をダブルクリックします。

    すると、ChromeやEdgeなどのブラウザで、noteReaderの画面が開きます。(記事の読み込みには、インターネット接続が必要です。)

    2.右上の「☰」を押す

    「登録ユーザー管理」が開きます。
    「ユーザーを手動追加」に、次の内容を入力します。

    • ユーザ名:画面に表示したい名前

    • noteID:その人のnote上のID

    • 登録グループ:仲間、勉強など。空欄でも大丈夫です

    noteIDは、その人のnoteページのアドレスから確認できます。

    たとえば、僕のnoteページのURLは、これ。
    https://note.com/funa04

    noteIDは `funa04` です。

    3.「追加」を押す

    入力できたら「追加」を押します。

    登録した名前が表示されたら、画面下の「設定を閉じて記事一覧へ戻る」を押してください。

    右上の「×」でも戻れます。

    4.右上の「↻」を押す

    登録した人の記事が読み込まれます。
    記事タイトルを押すと、noteの記事が別画面で開きます。

    これで基本操作は終わりです。


    記事を探すときの使い方

    画面上部には、記事を探しやすくする機能があります。

    直近○日

    チェックを入れると、最近の記事だけを表示します。

    最初は「直近7日」です。
    数字は変更できます。

    未読のみ

    まだ読んでいない記事だけを表示します。

    記事を開くと自動で既読になります。
    記事右上の「既読」を押すと、未読へ戻せます。

    並び順

    次の3種類から選べます。

    • 新しい順

    • 古い順

    • 未読を古い順

    昔の記事から少しずつ読むなら、「未読を古い順」が便利です。

    記事タイトルを検索

    「AI」「子育て」などの言葉を入れると、その言葉を含む記事だけを表示します。


    グループ分けもできます

    ユーザー登録時に「仲間」「勉強」などのグループ名を入れると、画面上部にグループごとのタブが作られます。

    グループ名を空欄にした人は、その人専用のタブで表示されます。

    最初はグループを考え込まず、空欄のまま登録しても大丈夫です。


    CSV使った登録もできます。

    一人ずつID登録するのがクソだるいと思うので、CSVインポート機能を実装しています。
    サンプルCSVも同梱していますので、マネッコしてCSVつくって、読み込んでみて下さい。

    登録した一覧を「登録一覧をCSV出力」で保存しておくと、登録データの控えとして使えます。

    最初から使う必要はありません。
    1人ずつ手動で登録しても、機能は同じです。

    僕はPythonでフォロー/フォロワー一覧をCSV化して一括登録しました。
     →自分のFFを吸い出す機能はそのうち実装したいですね


    登録内容について

    登録したユーザーや既読・未読の状態は、HTMLファイルではなく、開いたブラウザの中に保存されます。

    別のパソコンや別のブラウザでは、自動で引き継がれません。

    ブラウザのデータを削除すると消えることもあるため、登録人数が増えたら「登録一覧をCSV出力」で控えを保存しておくと、使い直しやすくなります。


    まだβ版なんでお手柔らかに。
    何かあったら教えてください。

     
     
     

    ふな

     
     
    日々をちょっと軽くする、ITに強い三姉妹パパの雑記帳。 AI・仕事・子育て・ゲームまで、試したこと、困ったこと、考えたことを書いています。 IT業界20年。難しいことを難しく言わないのが好き。 だいたい毎日、何かしら書いてます。

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