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ビジネスコミュニケーション心理士コースA 人を動かす対話の進め方 第3回

    経営心理士コースを開始して2つ目のコース「ビジネスコミュニケーション心理士A」の第3回になります
    第2回目はこちら


    いつものように、内容に関わる部分は有料ゾーンに記載し、自分の気づきやヒントは冒頭に記載します
    今回のテーマは「説得」「プレゼンテーション」です。

    講義中にメモした個人の事業に使えるTips

    説得

    説得するには、普段の自分の振る舞いと権威付け
    具体的な成功事例の提示と、採用した/しない未来の質問をする
    相手が出してきた意見のうち、自分の意に沿うものを肯定・採用
    相手に実現方法を考えてもらう=コーチングと似ている
    (例:子供に勉強してほしい場合、「どうやったらXXができるようになるか?」と聞いて、良さそうなものに「それいいね」)
    セルフイメージを常に強化してあげる(数学、英語向いている、得意とかリーダーシップがあるね、粘り強い、計画が得意とか)

    プレゼンテーション

    1. 動機づけ
      人手不足、コスト増加、ビジネス要件へのアンマッチ、柔軟性の無さ
      業界特有の構造問題課題
      解決した例の提示
      そこで果たしたAutoStoreの役割

    2. 自己紹介
      自己キャリアの開示と問題解決能力を実話ベースで感謝と共に話す
      苦労話、Win-Winに至った実話など

    3. 提案、理由付け、例証
      事例が多いと感じてもらえるくらいでいい
      15分程度で 理論と例証を交互に用意する
      最後にピークを持っていく 終盤に感情を乗せ、目的に意識を向ける
      予算化してお客様の成功を達成しましょう!

     
     
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