
悩みとは - 成長の機会とその適切な対処法
こんにちは、ふみりまです。
今日は繁忙期の最中、お休みをもらっているのですが、休みの日でも仕事の事が頭から離れず、職場から電話が来て出勤要請が出たらどうしようと思う事がしばしばあったりします。
そんな不安がぐるぐると頭の中を回っていき、一日何事もなかったと思う反面、悩み疲れる事もあったりします。
異動前の職場は休みの度に電話やメールがよく入ってくる環境にいたので半ば鬱になりながら過ごしていた時期もあったりしました。
今ではさすがにそんなブラックな環境ではないのですが、ちょっとしたトラウマでもあったりします。
最近こんなツイートをしました。
悩みというのは頭の中をその事柄、出来事、不安、不満が消える事なくぐるぐる回り続けている状態の事をいう。
— fumirima🟧🐦⬛ (@fumirimappqq) July 31, 2023
悩みは当然誰しも持っているものだが、フラストレーションを溜め込み過ぎて、易い方向に流されてしまうといった事態は避けるべき。
私たちが「悩み」と呼ぶものは、頭の中をその事柄、出来事、不安、不満が消えることなくぐるぐると回り続けている状態のことを指します。
これは自己の心と頭の中でリプレイされる無数の思考パターンを指し、その一部は我々が体験したトラウマ、心配、恐怖、自己評価、期待などから生じます。
これらは時として積極的な反応を引き起こすことがありますが、大半は生産的でないネガティブなエネルギーを生み出し、私たちの精神的な健康と幸福を妨げる可能性があります。
悩みは誰しもが持っているもので、それ自体が問題ではありません。
問題なのは、その悩みが私たちを支配し、フラストレーションを溜め込み過ぎて、私たちが自己の本質的な価値を見失い、軽い方向に流されてしまうことです。
これが起こると、私たちの精神的健康、自尊心、自己価値感、そして最終的には全体的な幸福感に悪影響を及ぼす可能性があります。
悩みは一見ネガティブなもののように思えますが、考え方によっては私たちの成長と自己理解を促す機会でもあります。
悩むことで、私たち自身のより深い内面を知る事ができます。
悪い出来事は極力避けたいものですが、悪い事にも何かしらの意味があるのかもしれません。
その過程で得た理解はいずれ自分自身の財産として生きていくかもしれません。
とはいえ、悩みを抱え続けることでストレスが溜まり、心身の健康を害する可能性もあります。
そのため、適切な対処法や、必要に応じての専門家、友人、家族、コミュニティなどの助けを求めることも大切です。
一人で抱え込むことなく、適切な方法で悩みを解決することが、より健全で幸せな生活を送るための一歩となります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
午後も素敵な時間をお過ごし下さい。