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残すと決めた瞬間、心は静かになる

    はーい、こんにちは🙋

    今日も手抜き記事〜。

    過去記事をマガジンに仕分けるので疲れた〜🥺


    過去記事も何百記事もあるからね〜。


    あんまり読まれてない記事発掘してた。

    本編スタート👇️


    残すと決めた瞬間、心は静かになる


    手放したはずなのに、なぜか軽くなるときがある。
    残すと決めた瞬間、なぜか迷いが消えることもある。
    それは「整理」しているのが、モノや記事だけじゃないからかもしれない。


    マガジンを整理していて気づいたことがある。
    記事を残すか、移動するか、アーカイブに入れるか。
    ただの編集作業のはずなのに、妙に心が動く。
    「これは今の自分に必要だ」
    「これはもう役目を終えたかもしれない」
    「これはまだ判断しなくていい」
    選びながら、どこかで自分の内側を仕分けしている感覚があった。
    人の心も、実はずっと同じことをしているのかもしれない。
    嫌な記憶を消そうとする。
    でも消えない。
    だから無理やり押し込める。
    それでも残る。
    本当は“削除”なんてできないのかもしれない。
    できるのは「置き場所を変える」ことだけ。
    過去を消すのではなく、アーカイブに移す。
    まだ使う感情は手元に置く。
    もう戦わなくていいものは静かにしまう。
    不思議なのは、手放したときよりも、
    「残す」と決めたときのほうが静かになる瞬間があることだ。
    迷いは、「どうするか決めていない状態」に一番エネルギーを使う。
    保留は、意外と疲れる。
    残すなら残す。
    やめるならやめる。
    今は判断しないなら、それも決める。
    決めた瞬間、心はスッと整う。
    これは恋愛でも同じだと思う。
    好きかどうか分からない状態が一番しんどい。
    終わったと認める瞬間は痛いけれど、静かだ。
    続けると決めた瞬間も、覚悟はいるけれど、どこか腹が据わる。
    整理とは、排除ではなく配置だ。
    何を消すかよりも、
    何をどこに置くか。
    自分の中の感情も、
    過去も、
    後悔も、
    ちゃんと置き場所があれば暴れない。
    残すと決めた瞬間、
    心は「もう戦わなくていい」と理解する。
    整理とは、静かに自分を許す作業なのかもしれない。
    今日も、ひとつ決めてみよう。
    残すのか、移すのか、いったん置いておくのか。
    決めたその瞬間、
    きっと少しだけ、静かになる。

     
     
    回避と依存、距離感、怒り、自己受容🐱 自分を理解するためのnote📔