
ライオンじゃないかも?──「意外と大丈夫」が効く理由
電車に乗る前、会う前、挑戦する前。
頭の中では、最悪のシミュレーションが始まっていませんか。
でも実際は、
ライオンだと思っていたものが子猫だった、なんてことも多い。
不安を直視することで、
現実とのズレは静かに縮んでいきます。
こんにちは
たかおです🍀
寒いですね🍨
風が強い〜🌬️
明日はお出かけなので、noteお休みだと思います〜。
数ヶ月ぶりの電車なんですけど、意外と大丈夫なんですよね~。
頭痛も意外と起きないんです。
っていう暗示を今からかけてます(笑)
「意外と大丈夫かも」っていうのは、不安が強い人には効く暗示ですよ~。
行ってみたら意外と大丈夫だし、意外と楽しいのよね。意外と風景を楽しめるし。
頭の中で、不安のシュミレーションしすぎて、実際の感覚よりも遥かに大きくしてしまうんですよね。
そのシュミレーションより怖いものなんて、滅多になくて。
恐れてることなんて、何も起きないことがほとんど。
自分のシュミレーションと現実のズレをすり合わせていかないとね~。
不安を大きく膨らませていただけだって気付くから。
怖いからってやらないと、その恐れはどんどん想像力によって、大きくなります。
怖くてもやってみないと、ホントに恐れてたことが起きるかわからない。
それはニュースや親に恐れを煽られたりしてるからです。
その不安を直視してみたら、その実態は意外と小さな猫ちゃんくらいにかわいいものなのかもしれないんですよね。
子猫なのに、ライオンがいると思い込んでるみたいなもの。
ライオンなのに子猫扱う感じの人もいて、食べられちゃうような人もいて、そういうことがニュースになるから、それが当たり前のように起きる気がしてしまうのよね。
ほとんどないことだから、ニュースになるんだよね。
ほとんどないことを恐れて行動できなくなるのはもったいないじゃない?
不安というのは、目を背けると勝手に大きくなるものなのよ。
意外と直視してしまえば、とるに足らないことだったりする。
怖いから逃げるのか?
怖いから確かめるのか?
回避の人のデートのドタキャンは不安が膨らみすぎて、逃げちゃうのよね。
会ってみたら、楽しいし好きだなぁって思う。
自分の頭の中の不安に負けないでほしい。
失う恐怖、嫌われる恐怖に負けないで。
それは不安が膨らみすぎただけの虚像だから。
ライオンに見えているものは子猫ちゃんなのかもしれないのだから。
その想像力を楽しいことに使えたらどう?
その想像力と臨場感を理想の自分のために使えたらいいよね。
もし、戦争がなくなったらどんな世界になるんだろう?
もし、差別がなくなったらどんな世界になるんだろう?
もし、不安がなかったらどんなことを体験したいんだろう?
「Ⅰ×V=R」
想像(Ⅰmage)臨場感(Vividness)
現実(Reality)