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檻の扉は、もう開いているのに

    長いあいだ理不尽な環境に置かれると、
    人は「逃げない」ことを学習してしまう。
    動いたらまた傷つく。
    何をしても無駄。
    そう思い込むことで、
    心は自分を守ってきた。
    嫉妬という電流と、
    学習性無力感という条件づけ。



    こんにちは☁

    たかおです🍀

    どんより天気ですね~🌧️

    明日の予想最高気温22℃で明後日の予想最高気温9℃😱

    温度差やめて〜。

    月曜日ですね~。

    最近は月曜日が楽しみでね~。

    ワンピースと呪術廻戦の最新話が気になってしょうがない。

     ワンピースも呪術廻戦もクライマックス。

    呪術廻戦は今年で終了と言うことで、寂しさと結末を知りたい気持ちが共存してる複雑な心境。

    ワンピース終わったら何を楽しみに生きたらよいのか…。

    はじまりがあるものには終わりがあるのよ。ネオ。

    終わりがあれば、また何かが始まるだけなんですよね。


    今日の大嶋先生のブログ

    過剰適応タイプ。

    ストレス反応ちゃんと起きているように見えて、ホルモンは反応してない感じか〜。

    学習性無力感、学習性無力症ね~。

    アダルトチルドレンの人は大抵なってると思う。

    学習性無力感とは、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。他の訳語に学習性絶望感、獲得された無力感、学習性無気力がある。
    なぜ罰されるのか分からない(つまり非随伴的な)刺激が与えられる環境によって、「何をやっても無駄だ」という認知を形成した場合に、学習に基づく無力感が生じ、それはうつ病に類似した症状を呈する。1967年にマーティン・セリグマンらのオペラント条件づけによる動物実験での観察に基づいて提唱され、1980年代にはうつ病の無力感モデルを形成した。

    ウィキペディアより引用

    うつ病に似てるけどちょっと違うかな~。

    「何やっても無駄」ってなってしまうのよね。

    ストレス環境になっても、戦うことも逃げることもできなくなってしまう。

    ↓この本に詳しく書いてあった。


    学習性無力感と嫉妬の関係。

    理不尽に攻撃されてきたのは、嫉妬されてたから。

    学習性無力感の実験むごいよー。

    ワンちゃんを檻に入れて、電気流すの。

    檻を出ようとすると、ビビビって。

    そのあと、電気流すのやめて扉を開けっ放しにしても、檻の中から出られなくなりましたとさ。

    「とさ」じゃねーよ!ってムカついてしまう。

    というかこのワンちゃんと自分は同じだって、わかる。

    家からでて何かしようとすると、ビビビがくるっていつも怯えてしまう。

    逃げなきゃいけなかったんだよね。

    それすらできないように条件付けされてる。

    檻に流す電流が嫉妬の攻撃と同じなのよね。

    檻の扉は開いている。

    そんなの知ってるんだよ。

    行動したら条件付けを強化するか弱化するか?

    何度も弱化させていくしかないんだと思う。

    行動したら強化されてしまうような気がして、動けないんだけどね。

    でも、最後は恐怖突入するしかないのよね。

    檻の中にいてもいいと思う。

    それだけ大変だったんだから。


     
     
    回避と依存、距離感、怒り、自己受容🐱 自分を理解するためのnote📔