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Photo byacchi1211

noteで測る体温。微熱がちょうどいい。

    36℃。

    何も浮かばない。書きたいことが降ってこない。ネタ、、、。何か書くこと、、、。結局浮かばなくて、寝た。

    36.5℃。

    ボーっとしていたら、何となく書きたいことが出てきて「よし、書こう」と思ってnoteを書き始める。

    37℃。

    「いつか書こう」と思って用意していたものを書く。思い立ったときの気持ちを思い出しながら、少しばかり熱を込めて書く。

    39℃。

    「これだ!」「これを書きたい!」

    書きたくて、書きたくて震える。勢いよく書き始める。気づいたら1000文字、2000文字を超える。


    36℃。

    あれ?今日は書いていないんだ。珍しいな。どうしたんだろう。

    36.5℃。

    今日はこんな感じね。ふーん。あんまり熱がこもってないな。全然響かない。スキを押す気にもならない。っていうか、危うくタイトルすらスルーするとこだった。

    37℃。

    お?ちょっと気合が入ってないか?表現も分かりやすい。共感できるかも。スキ押そうかな。いつもこれくらいで書いたら良いのに。

    39℃。

    どうしたどうした!?何があったの!?びっくりして逆にスキを押さないとこだった。どうしよう。スキ押してあげようか。でも、なんか、うーん。急でビックリしたし。まぁでも、今日は押してあげよう。


    書き手側の体温と書き手の状況、書き手の体温で受け手が感じる印象をイメージで書き出してみました。並みの熱量(平熱)を36.5℃にしています。


    こういったことありませんか?

    中途半端な熱量で書いたnoteはスキが押されないこと。そもそも見向きもされないこと。(36.5℃)

    逆に全力で書いたnoteなのに、閲覧はされてもスキが押されないこと。(39℃)

    ちょっと熱を込めて書いたnoteにスキが集まること。(37℃)

    毎日、体温バラバラで書いてしまっている私だけが感じることだったらスミマセン。勝手に他の人も経験しているんじゃないかと思ってしまいました。


    記事書いて、ビュー数とスキ数を見て、こんな風に体温を測ることが出来ると私は思っています。

    こうして書き出してみて思ったのは、微熱(37℃)がちょうど良いのではないかということです。

    熱すぎると、激しく共感してくれる方もいれば、熱すぎて共感出来ない方もいると思います。温度差が激しすぎて分からないというやつですね。

    平熱未満では、文章に熱を感じることが出来ず、共感ポイントも生まれにくくなるのではないかと。


    ちょっとだけ熱を出して書いて、読み手はその熱に影響されてちょっとだけ熱くなって共感する。

    微熱の記事、微熱の文章がちょうどいい温度感なんじゃないかと思います。


    自分の体温が高いのか、低いのか、微熱なのかは書いた時の気持ちとビュー数とスキ数で測れるものです。


    毎日体温を測ることが習慣になりつつあるこの頃。

    noteでも毎日書いて、体温を測って、微熱を見つけていきましょう。

    (ちなみに、私が平熱未満の時は、そっとスキを押して頂けると嬉しかったりもします。微熱に戻ります)

     
     
     
    ★毎日note2626日。継続力ゼロから7年以上・3000作超。「会社の看板ではなく、自分の名前で価値を提供する」をモットーに、自分の経験を「価値」に変える方法を実践中。続け方・読まれ方・届け方も発信しています。140字小説や3行日記も更新。「わくわく」「最高の人生」に。

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