メインコンテンツへスキップ
見出し画像

挨拶とはジャンケンである。

    こんにちは。不屈の屈葬です。
    今回はちょっと「今しか書けない記念記事」を書かせてください。

    * * *

    挨拶とはジャンケンである。

    後出しは負け、だ。


    「おはよう」も、「こんにちは」も、先手必勝だと思っている。こちらから率先して挨拶し、イヤな気分になる人は少ない。お互い気持ちのよい一日を過ごせるわけだ。だから、「ジャンケンなら先出しもダメじゃね?」という妥当なツッコミを入れたがっている人は、無粋だから控えることを強く推奨しておく。
    なお、この哲学は弟の発案だが、妙に納得してしまったため、私オリジナルであるかのように普段から使い倒している。ごめんね、弟。

    実際、私は自分から挨拶することを心がけ、「今日は◯勝したぜ!」と日々自分勝手に勝ち誇っている。相手も嬉しそうなので、そこには敗者は一人もいない。また今日も、世界平和に貢献してしまったか。
    そういえば、私はnoteの記事の冒頭にも挨拶を入れているが、もしかしたらこれも深層心理が浮かび上がってきた結果かもしれない。

    しかし、私よりも(何なら弟よりも)ずっと前にも、先手必勝の挨拶を徹底しようとした試みがあったらしい。

    「見ず知らずの相手でも、躊躇せず先手必勝で挨拶をかましてやれ!!」と前代未聞の号令がかかったというのだ。つまりは「ドンドン先手必勝で挨拶してやれ!!」とのお達しらしい。


    そんな異※国船打払令から、今年で『200周年』となる。

    ※1825年、列強の船が日本近海に出現する中で発布された。外国の船を発見した際には、躊躇せず大砲で「ドンドン」打ち払うように命じたやば法令。なお、当時の日本は「鎖国」状態にあった。

    不屈の屈葬的、異国船打払令の解説

    * * *

    今記事は、実はたかっちさん主催の「#200note祭り」への参加作でした。

    「200」をテーマに書くお祭りです!

    個人的に、『200』以外の数字じゃ絶対に成立しない話にこだわりたかったため、『執念』で向き合ってみました。なんとか今しか書けない「200」を表現できたので参加しました!
    素晴らしい機会をありがとうございました!!
    最後まで読んでくださった方、お読みいただきありがとうございました!!

    あなたへのおすすめ