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汚い言葉は使わないようにしている
当たり前だが、大学へ向かう通学路には私以外の大学生が歩いている。一人で歩いている人もいれば、会話しながら歩いている人もいる。
それだけならただの日常なのだが、今日は前の男子二人が「はぁマジうざ」「死ねよ、お前」と会話しているのが耳に入ってきてしまった。私は聞いた瞬間に心がざわついた。
関係性があってのプロレスであることは承知の上だが、強い言葉は聞いてて心地いいものではない。私は自分に向けられた言葉でないにしろ、強い言葉を聞くと心が疲弊してしまう。
他にも「知らんけど」や「そりゃそうだろ」などの言葉を聞くのも苦手だ。「知らんけど」は責任を投げ捨てる投げやりなニュアンスがある。「そりゃそうだろ」は「こんなことも分からないのか」と見下されてる気持ちになる。
このような強い言葉を聞くのが嫌だから、私自身強い言葉を使わないように生きている。
大学へ向かうだけでも大変だ。
