
セブ島にもカジノがある?留学生仲間の一言から始まった体験
こんにちは!私のNoteを見ていただきありがとうございます。実体験のお金にまつわる記事を書いている、FUKUMARU_40です。
今回は少し変わったテーマで、セブ島留学中に体験した「カジノ」の話を書いてみたいと思います。
まさか自分が、語学留学中にカジノへ行くことになるとは思ってもいませんでした。でも、あの経験があったからこそ、気づけたことがあります。
セブ島にカジノがあるなんて、正直知りませんでした。
平日は授業、週末はカフェやショッピングモールでのんびり……そんな生活を続けていたある日、語学学校の仲間にふと誘われました。
「セブにカジノあるらしいよ、行ってみない?」
最初は驚きました。でも、怖いもの見たさというか、「どうせなら一度体験してみようか」と軽い気持ちで同行することに。
マカオや韓国とも違う、セブのカジノの雰囲気
僕自身、過去にマカオや韓国のカジノにも足を運んだことがあります。
セブのカジノはそれとは少し違い、どこか“緩やか”な空気が流れていました。
豪華すぎず、でもチープでもなく、ちょうどよい規模感。
来ているお客さんはほとんどが外国人で、欧米人・韓国人・中国人など多国籍。現地のフィリピン人は少なかった印象です。
スタッフの方々も英語がしっかり通じ、雰囲気もどこかフレンドリー。英語を使う機会としては、教室以外での“実践の場”として思いがけず役立ちました。
勝ったり負けたり。でも通い詰めなかった理由
最初は、1000ペソ(約2500円)くらいを持って、ルーレットやスロットを体験。
たまたま少し勝ててしまったんです。
「おっ、もうちょっとやってみようかな……」
そんな気持ちになった瞬間、自分の中で「これは危ないな」と思いました。
なぜなら、僕は過去にギャンブルで痛い目を見た経験があるからです。
一歩間違えば、せっかく来たセブで、留学そっちのけでカジノ通いになってしまう可能性もゼロではない。
だからこそ、「これは体験として一回で終わらせよう」と決めました。
英語を学ぶためにフィリピンに来たんだ。その原点を、自分で自分に言い聞かせたのを覚えています。

カジノは語学学校にはない“英語の実践場”だった
面白かったのは、カジノ内での英語使用シーンです。
チップの両替、ディーラーとのやりとり、外国人客とのちょっとした会話。
普段の授業では出てこないような言い回しや、リアルなトーンの英語に触れることができました。
「Can I change this to chips?」 「Where can I cash out?」
とっさのやり取りに頭をフル回転させる感覚が、逆に良い刺激になりました。
もちろん、「語学学習」としてカジノに行くのは本末転倒です。
でも、異文化の中で“実際に英語を使う”という体験としては、ある意味、授業以上の学びもあったと思います。
まとめ:カジノの魅力と怖さを同時に知った夜
セブ島のカジノは、僕にとって“誘惑”でもあり、“学び”でもありました。
ほんの少し勝っただけで心がざわつく。
もっとやりたい、次も勝てるかも、という気持ちが一瞬で心に湧いてくる。
ギャンブルの魅力って、ほんの一瞬の快感と、「次はもっと」という期待に満ちているんですよね。
でも僕は、それに飲まれないように意識を保つことができた。
「自分は何をしにセブに来たのか」
この一点を忘れなかったことで、カジノにハマらずに済んだのだと思います。
あれはあれで、いい経験でした。そして、今でもその“ドキドキ感”ははっきり覚えています。
もしセブに留学する予定がある方がこれを読んでいたら、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。
語学とギャンブル、どちらも“運と積み重ね”が試される場所ですから。
また、セブ島留学2か月間で実際にかかった費用を公開した記事を紹介します。ぜひ、ご覧ください!