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猫のごはん、最初は全部間違ってた。失敗から学んだ“本当に良いごはん”の見極め方

    こんにちは!私のNoteを見ていただきありがとうございます。実体験のお金と趣味にまつわる記事を書いている、FUKUMARU_40です。


    今回は、猫を飼い始めてから今日までに試行錯誤してきた“ごはん選び”のリアルについて書いていきます。

    正直に言います。
    最初は何も分かっていませんでした。
    「ショップが勧めてきたものを買えばいい」
    「高い餌なら間違いないでしょ」
    そんな感覚で始めた猫との生活でした。

    でも、そこからたくさんの小さな失敗と気づきを繰り返してきました。

    • フードの内容なんて気にしてなかった

    • 食べない理由も“気まぐれ”と思ってた

    • おやつは“喜ぶならあげていい”と思ってた

    そんな“過去の自分”に向けて、今の自分が伝えたいことを、この記事にまとめました。


    🐣「とりあえずショップの定期便」から始まった

    うちの猫たち──白猫のコタローと茶猫のふくまる──との生活が始まったのは数年前。
    最初に迎えたコタローは、ペットショップで勧められたプレミアムフードの定期便をそのまま契約して与えていました。

    値段は高めでしたが、ペットショップであげているフードをご家庭でも続けてあげてくださいと店員さんから言われ「猫にとって良いものなんだろう」と思い込み、疑いませんでした。
    でも、成長とともにだんだん食いつきが悪くなり、価格の負担も感じるようになりました。

    そして、あるときふと考えたんです。
    「これ、本当にうちの子に合ってるんだろうか?」


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    🍼子猫時代の失敗:餌にミルクの粉を混ぜてた

    猫を飼うのが初めてだった私は、子猫にどうやって餌をあげればいいのか全然わかっていませんでした。

    ある日、「まだ小さいから、ミルクも必要だろう」と思い、子猫用のドライフードにミルクの粉を混ぜて与えるという、今考えると危なっかしいことをしていました。

    結果として、猫たちは喜んで食べていましたし、体調を崩すこともなかったのが幸いでした。
    でも、「これが正しかったのか?」と今になって思い返すと、完全に無知ゆえの行動だったと思います。コタロー、ごめんなさい!

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    📦市販のフードに疑問を持ったきっかけ

    その後、スーパーなどで安く売られているフードも試したことがあります。
    でもある日、ふとパッケージの裏を見てみたんです。
    そこには、ずらっと並ぶ見慣れない成分──トウモロコシ、米、大豆かす、小麦グルテン…

    「え?肉が一番じゃないの?」

    そこで気づきました。
    安いフードの多くは穀物が主成分であることを。

    そこから、「グレインフリー(穀物不使用)」のフードに注目し、ネットや獣医さんの情報を集めて、試すようになりました。


    🌿グレインフリーに変えて実感したこと

    うちの猫たちは、グレインフリーのフードに切り替えてから、明らかに体調不良が減りました。

    • 下痢や軟便が少なくなった

    • 嘔吐の頻度が減った

    • 病院に行く回数が明らかに減った

    もちろん、すべてが餌のせいとは言い切れません。
    でも、「食べるものを変えたことで明らかに変化があった」という事実は、今でも強く印象に残っています。

    高い餌=良い餌ではなく、うちの子に合っているかどうかがすべてなんだと、ここでようやく理解しました。

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    ⏰与え方も超重要。「何を」より「どうあげるか」

    餌の内容に気を配るようになると、今度は「与え方」も気になるようになりました。

    そこで、我が家では以下のようなルールを決めました:

    ■1日2回、決まった時間に与える

    → 朝と夕方。だらだら食べを防止し、体調管理がしやすくなります。

    ■1回分は軽量スプーンで量を決める

    → 与えすぎ防止。太ると関節や腎臓に負担が出るため。

    ■急にフードを切り替えない

    → ある日突然別のフードにすると、下痢や拒食になることがある。
    → 新しいフードは、今までのものに少しずつ混ぜて徐々に移行。

    この「徐々に慣れさせる」って、意外と効果あります。


    🍖おやつは“適度に”が鉄則。チュールも制限してます

    おやつの与え方にも、最初は甘かったです。

    「食べてくれるのが嬉しい」→「つい1日3本」→「メインの餌を食べない」
    そんな悪循環が起こりかけたこともありました。

    そこで現在は:

    • チュールは1日1本まで

    • おやつは「何かを頑張ったときのごほうび」に

    • フードを食べたあとにだけ与える

    さらに最近は、味の好みにも差が出てきて困っています。
    コタローしかチュールを食べなくなり、味もマグロ系とカツオ系のみしか食べなくなりました。
    ふくまるも、肉系の味は食べるけど、鶏系はスルー。

    猫って、年齢とともに味の好みも変わるんだなと実感しています。


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    🧠まとめ:正解は「うちの子に合っている」こと

    今まで餌に関して、たくさんの失敗もしてきました。
    でもその都度、猫の反応・体調・食べ残しの量などから、ひとつひとつ学んできたつもりです。

    今、もし猫を飼い始めたばかりの方がこの記事を読んでいるとしたら、こう伝えたいです:

    最初はわからなくて当たり前。でも、少しずつ“うちの子に合ったごはん”が見えてきます。

    • 成分表をチェックしてみる

    • 体調の変化をメモする

    • 「よく食べる=正解」ではないかもしれない

    猫にとって、ごはんは「栄養」であり「楽しみ」であり「日常そのもの」です。

    その大切な“日常”を、少しでも良いものにしてあげられるよう、これからも我が家なりのフード研究は続いていきます。

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    ※この記事を含む「ネコと暮らすシリーズ」をマガジンでまとめています👇


     
     
     
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