noteで売れている人は、何を売っている?📓3つの収益化構造を入口から出口まで分解
どうも。今回も、感覚で売らない人です📊
前回の100円記事では、「noteで月5万円を残すには、何を何件売る必要があるのか?」を大きく6つの収益ルートに分けて整理しました。
有料記事。
有料マガジン。
メンバーシップ。
個別相談。
チップ。
仕事依頼。
あの記事では、いわば全体の地図を作った感じです。
前回の記事はこちらです👇
で、今回はその続き。
地図を見たあとに必要になるのは、
「じゃあ自分は、どこに何を置けばいいの?」
という話なんですよね。
つまり今回は、収益化の設計図を作ります(`・ω・´)ゞ
有料記事を書けば売上になる。
メンバーシップを始めれば継続収入になる。
実績を公開すれば信用される。
どれも間違いではありません。
でも、一つだけ真似しても、同じ結果にはなりにくい。
なぜかというと、売れているアカウントほど、単品の商品だけで完結していないからです。
無料記事には無料記事の役割があり、
低価格商品には低価格商品の役割がある。
その先には、本命商品、継続商品、個別支援がある。
読者からは「1本の記事」しか見えていなくても、販売する側ではいくつかの商品がつながっています。
ここを見ずに価格、記事数、実績の見せ方だけ真似する。
これをやると、かなりズレます😅
なので本記事では、複数のアカウントで公開されている商品、価格、記事構成、販売導線を観察しながら、
共通する構造だけを3つに整理していきます。
比較するのは「誰がすごいか」ではありません。
売上が生まれるまでの流れです。
今回深掘りするのは、この3つ。
低価格×人数×継続型
記事ストック×まとめ売り×個別支援型
入口商品×実績表示×段階販売型

同じ月5万円でも、必要な読者数、商品数、作業量はまったく違います。
ここから先では、それぞれを、
入口
最初の購入
利益を作る商品
継続の仕組み
月5万円の試算
崩れやすい場所
取り入れるべき部分
に分けて見ていきます。
■収益化構造① 低価格×人数×継続型
この型は、一人から大きな金額を受け取るのではなく、買いやすい価格の商品を多くの人へ届けていく構造です。
利益の中心は、一度の購入額ではありません。
購入者数と、継続的な接点です。
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