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津波発生時に気をつけること|地震&津波への備え|防災アクションガイド

    fukko_design

    ※2024年10月6日修正

    FUKKO DESIGN の木村です。

    前回に続いて、

    『地震&津波への備え』

    をご紹介します。

    今回の「地震&津波への備え」では「地震発生時に気をつけること」と「津波発生時に気をつけること」の2つに分けています。


    この記事では、「津波発生時に気をつけること」の画像を紹介します。

    以下の4つに分けて画像をつくりました。

    1. 津波がくる前にとにかく逃げる
    2. 最新の津波情報をチェックする
    3. 津波について知ろう
    4. 避難方法を確認しよう


    1. 津波がくる前にとにかく逃げる

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    津波が来るとわかった時にすべき行動と、避難のポイントを解説しています。

    まずは津波が来るとわかったら、とにかく避難することです。ただし、遠くに逃げるというよりは、近くでも良いので、とにかく高いところを目指しましょう。

    また、逃げる際は津波が川をさかのぼる可能性があるので、川の流れに対しては直角で逃げましょう。


    2. 最新の津波情報をチェックする

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    津波に関する警報や、津波情報を収集する方法などをまとめています。

    津波がどの程度のものか知るために、津波警報の違いをしっかり確認しましょう学びましょう。津波が来る時でも、すぐにわかるようイラストなどでわかりやすくまとめています。

    正しい情報をすぐに確認するためには、防災無線やテレビ、スマホアプリやSNSアカウントなどを使うようにしましょう。


    3. 津波について知ろう

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    津波の特徴や注意すべきポイントなどを紹介しています。

    津波は一回だけでなく、繰り返し来る可能性もあります。また、遠くで地震が発生して、揺れが少なくても、津波が来る可能性があります。引き波も強く、いざ巻き込まれると、沖合まで流される可能性もあります。色々な特徴があるので、ここは事前にしっかり確認してください。


    4. 避難方法を確認しよう

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    津波が来る前に行うすべき、ハザードマップの調べ方や、自分がいる場所の高さの確認方法をまとめています。

    津波のリスクを知る上で、まず大切なのはハザードマップの確認です。ハザードマップは色々な種類があるので、津波のものを確認しましょう。お住まいの自治体のHPなどを確認しましょう。わからない場合は国土交通省のハザードマップポータルやNHKのサイトなどをご確認ください。

    また、津波の高さによる影響も確認しましょう。たとえ30cmでも歩くのが困難になります。高くないと思っても、かなり影響があるので、過信しないようにしましょう。


    「津波&地震への備え」は以上です。


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    「壁に貼りたい」、「紙にして持っておきたい」など印刷しやすいデータを公開してほしいとの要望を受けました。そこで、すべてのデータをPDF化したデータを公開します。ぜひご活用ください。

    ※こちらのデータは多くの方に利用していただきたいと思っていますが、情報の正確を期するため、出典を表記してください。

    出典:防災アクションガイド

    ※一部、行政機関の情報などを転用しているため、データの改変などはご遠慮ください。

    FUKKO DESIGN 木村充慶






     
     
     
    「⺠間ビジネスの力を結集して新たな”復興”をつくる」を活動テーマに、様々な活動を行っていきます。 https://fukko-design.jp/

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