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からたん棒ずシモリ玉は䜕のためいる・いらないず付ける順番

    「投げるたびにりキずハリスが絡んで仕掛けがぐちゃぐちゃになる」
    「気づいたらりキがりキ止めを越えお䞊がっおお、タナがどこにあるか分からねぇ」

    磯や堀防に立っお仕掛けを回収するたび、そんなトラブルにお前も頭を抱えおねぇか

    シモリ玉もからたん棒も、手のひらに乗せたら颚で飛ぶような小さな郚品だ。だが、半誘導のフカセ仕掛けは、この2぀の小物が揃っお初めおたずもに機胜する。

    シモリ玉はタナを守る郚品、からたん棒はりキを守る郚品だ。

    䜕のために付けるのか、自分の仕掛けに必芁なのか、そしおどの順番で道糞に通せばいいのか。基本の理屈から珟堎でのトラブルシュヌティングたで、迷う䜙地がなくなるよう党郚叩き蟌んでやる。


    答え半誘導なら䞡方いる。竿偎からこの順番で通せ

    半誘導仕掛けのシモリ玉ずからたん棒を通す順番の図。竿偎からりキ止め糞、シモリ玉、りキ、フカセからたん棒、ガン玉、サルカン、ハリス、ハリの順で、りキはシモリ玉ずからたん棒のあいだを動く。
    半誘導仕掛けのシモリ玉ずからたん棒を通す順番の図

    半誘導仕掛けを成立させるなら、シモリ玉もからたん棒も䞡方必芁だ。

    半誘導っおのは、りキ止め糞でりキの止たる䜍眮を決めお、狙ったタナに付け゚サを眮く仕掛けだ。固定ならどっちもいらねぇし、党誘導ならシモリ玉はいらねぇ䞋の図で党郚䞊べる。

    だが半誘導では、シモリ玉が無ければタナが定たらねぇし、からたん棒が無ければりキずハリスが絡みやすくなる。たずは通す順番を頭に叩き蟌め。

     

    竿偎から、この順番で通す

    竿偎から道糞の先端ぞ向かっお通す順番は、絶察に厩せねぇ䞀本道だ。

    ■ 道糞
    ■ りキ止め糞
    ■ シモリ玉
    ■ りキ
    ■ フカセからたん棒ふかせりキゎム2個で挟む
    ■ ガン玉りキず同じ号数
    ■ サルカン
    ■ ハリス
    ■ ハリ

    䜍眮関係を頭の䞭で映像にしろ。シモリ玉はりキの䞊、からたん棒はりキの䞋だ。りキはこの2぀の郚品に挟たれた区間だけを動く。

    仕掛けを海ぞ投げた瞬間、りキは道糞の䞊を滑り萜ちお䞋のからたん棒で止たる。仕掛けが着氎しおハリずガン玉の重みで沈み始めるず、今床は道糞がりキの穎を通り抜けお海䞭ぞ吞い蟌たれおいく。

    蚭定したタナたで仕掛けが沈み切った瞬間、りキの頭にシモリ玉が圓たり、シモリ玉がりキ止め糞の結び目をガチッず受け止めおりキの䞊昇を止める。

    䞊ぞ逃げようずするりキを捕たえるのがシモリ玉で、䞋ぞ萜ちようずするりキを受け止めおサルカンから離すのがからたん棒だ。

    朝マズメの薄暗い釣り堎で焊っお組んで、りキを通した埌にシモリ玉を入れ忘れたのに気づいたこずが俺にもある。サルカンたで結び終えた埌だ。結局ハサミで道糞を切っお、最初からやり盎した。

    それ以来、竿を䌞ばす前に郚品を手のひらに䞊べお、通す順番を指差しで確かめおる。

     

    サむズは道糞の号数ずりキの穎で遞ぶ

    釣具屋の小物コヌナヌに行くず無数のサむズが䞊んでいるが、遞ぶ基準は自分の道糞の号数ずりキの穎埄だけだ。

    円錐りキ䞭通しなら、シモリ玉はりキの穎埄より倧きいものを遞べ。䜿うのは半円シモリだ。りキの穎がφ1〜2なら「少々」、φ2.5〜4なら「小」か「䞭」。堀防のフカセで䜿う道糞1.7〜2号に穎埄2mmたでの円錐りキなら、たず半円シモリの「少々」を遞べば間違いない。

    デカすぎるシモリ玉は颚を受けるから、必芁以䞊に倧きなサむズを遞ぶな。

    円錐りキなら、からたん棒はフカセ甚を遞べ。䞭通しのりキにいちばん合うのはフカセからたん棒だ。釣研の無印「からたん棒」は、棒りキやカゎ釣りの仕掛け向けの補品だから間違えるな。

    フカセからたん棒はりキの浮力に䜙蚈な負担をかけず、仕掛けが自然に沈む。こい぀を「ふかせりキゎム」2個で挟んで固定する。

    釣具屋では、半円シモリの少々ず、フカセからたん棒ず、ふかせりキゎムを手に取ればいい。通販で揃えるなら、この3぀を同じ店でたずめお買っずけ。

    仕掛け党䜓の組み方ず結び方は、こっちにたずめおある。党䜓のバランスを確認したいなら、しっかり頭に入れおおけ。



    シモリ玉は䜕のためりキ止めをりキの穎で受け止める

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    シモリ玉は、りキ止め糞ずりキの間に入れお、りキがりキ止め糞を通り抜けるのを防ぐストッパヌだ。

    䞭通しりキの真ん䞭には、道糞を通すパむプ穎が貫通しおいる。䞀方で、りキ止め糞の結び目は小さい。

    もしシモリ玉を入れなければ、りキ止め糞の結び目はりキのパむプ穎をスポッずすり抜けおしたう。りキ止めが抜ければりキはどこたでも䞊がり続け、仕掛けは海底ぞ向かっお沈みっぱなしになる。タナを合わせるどころじゃなくなるだろ

    シモリ玉がりキの穎にフタをしお、りキ止め糞の結び目を受け止める。これでりキの䞊昇が止たり、狙ったタナで仕掛けが螏みずどたる。

    この仕組みがあるから、海䞭で付け゚サを䞀定のタナでキヌプできる。これが半誘導仕掛けの心臓郚だ。

    シモリ玉そのものも道糞に觊れる郚品だ。デュ゚ルの「フカセ専甚シモリ玉」は゜フト暹脂で道糞を傷めないように䜜っおあるし、テヌパヌ穎に仕䞊げたシモリ玉もある。

    もし釣りの最䞭にりキ止めがズレおタナが狂うなら、たずはりキ止めの締め蟌みを芋盎せ。それでもズレるようなら、りキ止め糞の䞊䞋を小さなシモリ玉2個で挟み蟌む手もある。

    りキ止めの正しい結び方やズレの盎し方は別の蚘事で培底的に解説しおいる。タナが安定しないや぀は䞀床確認しおおけ。



    からたん棒は䜕のためりキの䞋で3぀の仕事をする

    からたん棒をふかせりキゎム2個で留める付け方の図。ふかせりキゎムの倪いほうを向かい合わせお挟み、穎埄3mmのりキではりキ偎のゎムだけ逆向きにし、ズレるならゎムを2個付けられるロングにする。
    からたん棒をふかせりキゎム2個で留める付け方の図

    からたん棒は、りキの䞋に付けお、りキがサルカンたで萜ちるのを止める郚品だ。仕掛けの沈む方向やわずかな前アタリも芋せおくれるし、朮を受ける機胜を持぀ものもある。

     

    りキの䞋でやっおいる3぀の仕事

    からたん棒が担っおいる仕事は、䞻に3぀ある。

    1぀目は、名前の通りりキず仕掛けのカラミ防止だ。仕掛けを振り蟌んだずき、りキは道糞を滑っお䞋ぞ萜ちおいく。からたん棒が無ければりキはサルカンたで䞀気に萜ちるが、りキをサルカンたで萜ずさないから、りキずサルカン、その先のハリスが圓たりにくくなる。これが名前どおりの「からたん」だ。

    2぀目は、海䞭での仕掛けの沈む方向ず前アタリが芋えるこずだ。オレンゞやむ゚ロヌずいった目立぀色のからたん棒なら、氎䞭でも芋える。仕掛けの沈む方向が分かるし、わずかな前アタリもずらえられる。゚サ取りの目を匕きたくないずきは、氎䞭で目立たないクリアを䜿うのも手だ。

    俺も昔は、からたん棒をただの萜䞋止めくらいに思っおた。む゚ロヌやオレンゞの目立぀色を䜿うようになっおから、海の䞭の芋え方が倉わった。

    りキが沈む前のわずかな前アタリで、からたん棒が斜めにスッず匕き蟌たれお、早めに身構えられたこずがある。それからは、沈む方向を目で远う目印ずしお、氎の䞭で芋倱いにくい色を遞んでる。

    3぀目は、朮を受けお仕掛けを送り蟌む仕事だ。朮を受ける機胜が぀いたものもある釣研の朮受りキゎムは、膚れた䞊郚で朮を受ける。氎面䞋のわずかな流れを掎んで、マキ゚ず同調させやすくなる。

    おたけに、サルカンの結び目で切れおも、りキがからたん棒で止たっお手元に戻っおくるこずがある。

     

    付け方はゎム2個で挟む。通すだけで終わらせるな

    からたん棒は道糞に通すだけでは止たらない。䞊䞋を「ふかせりキゎム」2個で挟み、ゎムの摩擊力で道糞に固定しろ。

    付け方にも決たりがある。ふかせりキゎムは、片偎が倪く、片偎が现い。通垞は、ゎムの埄の倧きいほうを向かい合わせる圢で道糞に通し、その間にからたん棒を差し蟌む。これが䞀般的な付け方だ。

    ただし䟋倖もある。穎埄3mmのりキだず、りキ偎のゎムの先端がりキの穎に入り蟌んで、固定されおしたう。そういう倧口埄のりキを䜿うずきは、りキ偎のゎムだけ逆向きにしお倪い面をりキ偎に圓おろ。これでパむプぞのめり蟌みを防げる。

    投げるたびにからたん棒がズレお䞋がるなら、片偎にゎムを2個付けられるロングタむプや、軞が長くおズレにくいダブルロングを遞んで摩擊力を皌げ。


    仕掛けごずに「いる・いらない」は決たっおる

    仕掛けごずのシモリ玉ずからたん棒の芁る芁らない衚。固定・半誘導・党誘導・棒りキの4぀に぀いお、りキ止め糞・シモリ玉・からたん棒が芁るか芁らないかを色分けし、党誘導ではからたん棒の代わりに朮受りキゎムを付ける。
    仕掛けごずのシモリ玉ずからたん棒の芁る芁らない衚

    シモリ玉ずからたん棒は、すべおの仕掛けで垞に同じように䜿うわけじゃない。自分が組む仕掛けのタむプに合わせお䜿い分ける必芁がある。代衚的な4぀の仕掛けでの芁る・芁らないを敎理した。

    ■ 固定仕掛け → シモリ玉もからたん棒も䞍芁
    ■ 半誘導仕掛け → シモリ玉もからたん棒も䞡方必芁
    ■ 党誘導仕掛け → りキ止め糞ずシモリ玉は䞍芁。からたん棒の䜍眮には朮受りキゎムを付ける
    ■ 棒りキ仕掛け → シモリ玉もからたん棒も䞡方必芁

    たず固定仕掛けは、りキを楊枝やゎムで道糞に盎接固定するため、りキが動かない。りキを止めるシモリ玉も、萜䞋を受けるからたん棒も基本的には䞍芁だ。

    フカセ釣りの基本になる半誘導は、䞡方いる。シモリ玉がなければ狙ったタナで止たらず、からたん棒がなければ投げるたびに仕掛けが絡みやすくなる。䞡方揃っお初めお成立するシステムだ。

    半誘導仕掛けの具䜓的な組み方や流し方は、こちらの蚘事で詳しく解説しおいる。

    タナを固定せずに沈めお探る党誘導仕掛けでは、りキ止め糞ずシモリ玉を仕掛けから抜く。りキ止めを䜿わない仕掛けだから、それを受け止めるシモリ玉も芁らない。

    ただしりキの䞋には、からたん棒の代わりに朮受りキゎムをセットしろ。絡みを防ぎ぀぀、朮を掎んで仕掛けを送り蟌むためだ。

    自立タむプの棒りキを䜿う仕掛けでも䞡方必芁になる。道糞偎からりキ止め糞、シモリ玉、りキスナップ、からたん棒の順に通せ。

    棒りキなら、シモリ玉は小粒シモリが䜿いやすい。こっちはりキの穎ではなく道糞の号数で遞ぶ道糞1.5〜3号なら少々だ。からたん棒は「からたん棒䞭」を基準に遞べばいい。

    なお、オヌナヌばりの「なるほどりキ止め」のように、シモリ玉が芁らない特殊構造のりキ止めも存圚する。だが基本を芚えるなら、たずはお前も王道の組み合わせを身に぀けろ。


    絡む・ズレる・抜ける。トラブルから郚品を逆匕きする

    シモリ玉ずからたん棒のトラブルの逆匕き図。りキが䞊がる・タナが倉わる・りキずハリスが絡む・からたん棒が䞋がるの4症状から、疑う郚品シモリ玉・りキ止め糞・からたん棒・ゎムず盎し方を匕く。
    シモリ玉ずからたん棒のトラブルの逆匕き図

    珟堎でトラブルが起きたずきは、勘で觊らずに症状から原因ずなる郚品を逆匕きしろ。原因を突き止めれば手圓おはすぐに終わる。

    ■ りキがりキ止め糞を越えお䞊がっおいく
    疑うべきはシモリ玉だ。シモリ玉を通し忘れおいるか、りキの穎に察しおシモリ玉が小さすぎおパむプの䞭にめり蟌んでいる。円錐りキならりキの穎埄より倧きい半円シモリを遞び盎せ。

    ■ 投げるたびにタナが倉わっおしたう
    疑うべきはりキ止め糞の緩みだ。ツバで湿らせおから、䞡端をゆっくり固く締め盎せ。それでもズレるなら、りキ止めの䞊䞋を小さなシモリ玉2個で挟んで補匷しろ。

    ■ 投げるたびにりキずハリスが絡み぀く
    疑うべきはからたん棒の脱萜やゎムの緩みだ。からたん棒を付け忘れおいるか、ゎムが緩くおりキがサルカンたで萜ちおいる。りキずサルカンが盎接圓たっおいるずハリスが絡む。からたん棒を固定し盎すずずもに、着氎の盎前に道糞を抌さえお、仕掛けを䞀盎線に䌞ばすサミング投入を意識しろ。

    ■ キャストするたびにからたん棒が䞋がる
    疑うべきはゎムが緩いか、傷んでいるこずだ。新しいふかせりキゎムに取り替えるか、軞が長くゎムを足せるロングタむプやダブルロングに倉曎しろ。


    たずめ

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    シモリ玉はタナを守る郚品、からたん棒はりキを守る郚品だ。

    手のひらに乗る小さなパヌツだが、半誘導仕掛けを成立させるための圹割は重い。迷ったら次の芁点を芋盎せ。

    ■ 通す順番 → 竿偎からりキ止め糞、シモリ玉、りキ、フカセからたん棒、ガン玉、サルカンの順だ
    ■ サむズ遞び → 円錐りキならシモリ玉はりキの穎埄でたず半円シモリの少々、からたん棒はフカセからたん棒を遞べ
    ■ 仕掛けの芁吊 → 半誘導は䞡方必須、党誘導はりキ止め糞ずシモリ玉を抜いお、朮受りキゎムを付ける。固定は䞡方䞍芁だ
    ■ トラブルの逆匕き → りキが抜けるならシモリ玉、仕掛けが絡むならからたん棒を真っ先に疑え

    小さな郚品だからず雑に扱うな。正しいパヌツを正しい向きでセットしお海ぞ仕掛けを送り蟌め。


    よくある質問

    Q1. からたん棒の代わりになるものは
    A. 結論代甚の留め方が無いわけじゃねぇが、フカセからたん棒はりキの浮力に負担をかけないように䜜っおある。釣具屋で買えるから専甚品を䜿え。
    フカセからたん棒は小さな袋に䜕本か入っお売っおる。予備の分たで1袋、タックルボックスに入れずけ。

    Q2. りキ止めからからたん棒たでの距離は
    A. 結論決たった数倀はなく、狙うりキ䞋ず仕掛けの構成で自然に決たる。
    䜕センチ離すかずいう決たりはない。りキ止めの䜍眮は自分が狙いたい魚のタナで決たり、からたん棒はりキの䞋、ガン玉ずサルカンの䞊に付ける。りキ止めからからたん棒たでの距離は、その日のタナ蚭定に応じお結果ずしお決たるものだ。

    Q3. シモリ玉ずビヌズの違いは
    A. 結論釣り甚には、道糞を傷めない゜フト暹脂のものデュ゚ルのフカセ専甚シモリ玉や、テヌパヌ穎に仕䞊げたものがある。
    手芞甚ビヌズを代甚しようずするや぀もいるが、釣り甚に䜜られたものずは別物だ。ビヌズで道糞がどうなるかは、俺も確かめきれおねぇ。確かめられねぇものに倧物を預ける理由はねぇ。

    Q4. 発泡シモリ玉の浮力は
    A. 結論オヌナヌの「しもり玉ミックス」は2号で浮力G6。目印やりキに䜿う玉で、りキ止めを受け止める玉ずは䜿い道が違う。
    浮く玉は、浮かせお目印やりキにするためのものだ。半誘導のりキ止め受けには、りキ止め甚のシモリ玉を䜿え。

    Q5. からたん棒ロックの䜿い方は
    A. 結論スリットに道糞を巻き付けお固定力を高める蚭蚈だ。
    釣研のフカセからたん棒ロックは、本䜓のスリットに道糞を90床から360床巻き付けお固定力を䞊げる構造だ。キャストやアワセで䜍眮がズレにくくなる。
    ただし䜍眮を動かすずきは、必ずゎムを抜いおから糞をほどけ。固定したたた無理に匕きずるず、道糞にペレが入る原因になる。



    颚が吹く磯や波しぶきが䞊がる堀防の䞊では、小さなパヌツを正しく組むだけでも䞀苊劎だ。だからこそ、道具の圹割ず通す順番を頭の䞭で完党に定着させおおけ。

    珟堎でひず぀ひず぀の郚品を䞁寧に扱えるや぀が、最埌にいい魚を手にするんだ。お前も次の釣行では、組む前に郚品を順番に䞊べおみろ。

    このブログでは、フカセ釣りの仕掛け䜜りから実釣のノりハりたで、珟堎で本圓に圹立぀理論を発信しおいる。次の釣行で確実に釣果を出したいなら、今のうちにフォロヌしお仕掛けの基本を抌さえおおけ。

    次の釣行で䞀本出たら、コメントで報告に来い。埅っおるぜ。

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