学園アイドルマスターN.I.A編 ~評価値計算とステータス基礎解説~

この度はこのnoteを手に取って頂きありがとうございます。NIA評価値ランキングロジック好印象部門で上位をやっている楓花(ふーか)と申します。今回はNIA編の基礎部分の解説になります。そもそもN.I.Aでどうやれば評価値が高くなるの?の解説を行っていきたいと思います。初めてSS+、SSを出したい!や今まで触れてなかった評価値ランキングに乗ってみたいという人の参考になれるよう説明していけたらなと思います。
N.I.A編評価値計算式と計算方法について
まず基礎知識としてN.I.Aでどのようなプロデュースをすれば高評価値が出せるのか、というのを評価値計算式を交えながら解説します。
N.I.Aの評価値計算式は
ボーカル、ダンス、ビジュアルの合計値×2.3(端数切捨て)
+ファン投票数×倍率+固定値(端数切捨て)となります
上から解説しますが合計ステータスの2.3倍これは単純な話でステータス合計が高ければ高いほど評価値が上がります。
ファン投票数についてはファン数がS(60001~80000)の場合
ファン投票数×0.065+1200(固定値)
ファン投票数についてはファン数がS+(80001~100000)の場合
ファン投票数×0.06+1600(固定値)
ファン投票数についてはファン数がSS(100001~)の場合
ファン投票数×0.055+2100(固定値)となります。
これによって読み取れることはファン数をSSラインまで乗せることの重要性
初編と違い、最終試験のスコアが評価値計算式に関わらないためステータスの重要度が上がったということです。
具体例を数値で出すと「ファン数2000人は評価値110」「ステータス40は評価値92」になります。
このことからファン数とステータス合計その2点が重要なことはわかっていただけたと思います。ここからはファン数を効率よく増やす方法と1次、2次オーディション、ファイナルでのステータス上昇幅について解説します
ファン数を効率よく増やす方法
まず初めに一番基礎となる営業のでファン数増加について解説します。
営業で貰えるファン最大数値は
28080 = 2400×1.3×3 + 3200×1.3×2 + 4000×1.3×2
親愛度ボーナス効果 42120 = 28080×1.5となります。
簡単に言うと全部大成功するとファンが42120貰えます。
ここまでは数値化してないだけで大体の人が無意識で貰えているファン数になると思います。
次にPアイテムになります。これは最大値がワッペン7,000 それ以外 10,000になります。さきほどの計算式の話に戻りますが評価値においてはファン数が3000落ちるのでワッペンは選択肢として現状(記事記入段階の2月6日においては)評価値が165落ちるのであり得ないです。

ただここで疑問に思う方がいると思います。このPアイテムを貰った後に普通にレッスンを進めてもカード4枚しか手に入らなくね?と、そこで重要になるのが22週目と26週目になります。ここの2週では相談、差し入れでカードを追加で手に入れることが可能でここでPアイテムの5枚目カードを購入するorサポートカードのイベントで条件に合うものを取得しファンを2000人稼ぐ必要があります。たかが2000人ですが最終評価値110です。大きい部分なので意識するとよいでしょう。(ここでは週の踏み方は解説しませんが22週目相談、26週目おでかけが現状一番評価値稼ぎでは強い動きになります)

試験におけるファン数減衰開始と上限について
この部分は重要ですので別途小見出しを付けさせていただきました。ここで出す数値は私が検証してだいたいこんなもんと認識している数値なので推定値として認識するようにお願いします。
1次オーディション
減衰開始ライン スコア5354 ファン数11218
上限値 スコア10700 ファン数12000
2次オーディション
減衰開始ライン スコア64272 ファン数14958
上限値 スコア256607 ファン数15999
最終オーディション
減衰開始ライン スコア199203 ファン数35133
上限 スコア796462 ファン数38001
となります。文面だけで言われてもわからないと思いますが
「減衰開始ライン」ここが重要でこのスコア以上からファン数の増加が非常に緩やかになります。
なのでここの減衰開始ラインのスコア以上を出す、ここのスコアに近づけることがファン数増加に繋がります。
言い方を悪くするとNIA編において最終試験で30万以上を出しているYoutubeの動画(俗に言う最終試験ハイスコア動画)は評価値育成を基準に考えるとほぼ無価値です。初編での最終試験での高スコアは評価値に直結するため価値がありましたが、NIAでは初めに計算式で示した通りファン数減衰ライン約20万以降のスコア価値は低いです。(最終試験のスコアは20万以上出れば誤差になります。もちろん高いほうが良いですがそのために再行動アイテムサポカを入れステータスを落とすのは非推奨です。)
追記 CM限定以外のキャラを触り、最終で20万出せない場合は再行動や火力補助Pアイテムの持ち込みはいいと思います。
もちろんハイスコアを出して楽しみたい、高い試験でのスコアを出すのが楽しいという方を貶める意図はありません。ただ残念ながら評価値においては最終試験約20万と約80万では評価値110の差でこれはステータス換算すると48程度(SSRサポートカードのステータスイベントが40ステータスもらえる)程度の差しかありません。
ここの認識の差を埋めたいというのが今回noteを書こうと思った経緯でもあります。
オーディションと増加パラメーター
各オーディションでもファン数同様に減衰開始ラインと上限が定まっているのでそのステータスについて解説します。ここで出す数値も推定値混ざっているためあくまで目安でお願いします。
第一ステータス(得意)/第二ステータス/第三ステータス(苦手)
の順で記載します。ここで貰えるステータスはレッスンボーナスの倍率がかかります。
1次オーディション
減衰開始ライン
スコア1300/1060/870 獲得ステータス85/70/58
上限値
スコア2600/2050/1700 獲得ステータス92/75/62
2次オーディション
減衰開始ライン
スコア12400/10200/8400 獲得ステータス109/90/74
上限値
スコア25400/20400/16400 獲得ステータス119/98/80
最終オーディション
減衰開始ライン
スコア38400/31800/26000 獲得ステータス157/130/106
上限値
スコア80000/65000/55000 獲得ステータス172/142/116
となります。
前回記述したファン数の話とも被りますが理想はファン数減衰開始ライン以上のスコアを出しステータスも減衰開始ラインまでスコアを出すようにするというのが重要になります。
例を出すと
30万出したが第三ステータス(苦手)でのスコアが0よりも
20万だかすべてのステータスで減衰開始ラインのスコアを出せている状況のほうが評価値は高くなります。
結論としてはこの減衰開始ラインを意識してオーディションに臨むだけで評価値はついてきます。頭の片隅でよいので今回の数値を覚えてくださると幸いです。数字はざっくりでよくて、ファンの減衰ライン、不利でスコアをできるだけ稼ぐ。この2つの意識だけでも変わると思います。
総括(読みたい人だけ読んでください)
この度は文字だらけの読みにくい記事を最後まで読んでくださりありがとうございます。
この度久しぶりにnote記事を書こうと思ったきっかけは途中でも触れましたが評価値への認識の差を埋めたい、サポカが弱くてもランキングは目指せるし動きで改善できることもあるよというのを伝えたかったので筆を取らせていただきました。
実際基礎の基礎の解説になり全部知ってるよ、中身ないじゃんと思う方もいらっしゃるかもしれませんがこのnoteをきっかけに少しでも評価値の出し方について興味を持ってくれる方がいると嬉しい限りです。
私事にはなりますが学マスをやっていてよかったと思える瞬間が担当のことねで高評価値を出せたときと並ぶくらいに楓花さんに教えてもらったら評価値ランキング〇位乗れた!と言われた時だったりします。
質問あれば答えられる範囲でX(@fukasandesu)のDMで答えますので聞いてください。(ロジック以外ニワカ+反応遅いですが、、)
次の記事があるかは不明ですがではではまたまた どろん
