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#66 北海道の冬の暮らしのあれこれ

今年は10月下旬に初雪が降り、すでに大雪の日もあったりしたが、その雪もいったん融けた。
きっと、これからより一層冷え込んで、12月に入ると冬らしい気温や天気になっていくんだろう。

11月11日、1日中雪が降っていた日。
この時期にもうこんなに!?とビビった。(この後融けきるけど)

北海道移住を考えるうえで避けては通れない「冬の暮らし」。
私は青森で生まれ育ち、大学時代を北海道で過ごしていたので、雪の暮らしには慣れている。
だから、深川の雪の暮らしにはごく自然に順応していった。

雪国に住んだことがない人にとって、雪のある冬の暮らしはイメージしにくいと思う。
雪への耐性は人それぞれ。
冬に移住体験してもらえると良いのだが、雪国で暮らしたことがない方からすると、冬の暮らしはハードルを高く感じてしまう。
そこで、年に4回実施しているオンラインセミナーの中で冬の暮らしに関する動画を作成しているので、今回はその動画をご紹介したい。


▼雪のある生活をのぞいてみよう!全部見せます、冬の日常

20分超えの超大作動画である。笑
冬の暮らしがまるっとわかる内容になっている。
実際に経験したやらかしエピソード(水道管の凍結、車のスタック)も組み込んでいる・・・。
まずはざっくりと冬の暮らしをイメージしてみたい方におすすめしたい。
<キーワード>
水抜き/水通し/暖房機械/二重窓/二重扉/風除室/雪かき/除雪/車の雪下ろし/


▼雪は積もるけど過ごしやすい!深川市自慢の除雪

雪国で暮らすうえで何よりも重要なのが「除雪と排雪」である。
そのまちの除雪レベルは、冬の暮らし方に直結する。
除排雪が行き届いていないまちで暮らすのは、とても大変なことなのである・・・。
ここで声を大にして言いたいのは、深川の除排雪は綺麗で丁寧なのだ。
だから、雪は多いけれど過ごしやすいとさえ感じている。

除排雪に予算が割けない、排雪場所が足りていない、道路が多いなど、除排雪の課題はまちによって様々である。
除排雪レベルは、移住先を決めるうえで重要なことのうちの1つ。

除排雪がどのように冬の暮らしに影響しているのかをふかぼった動画になっているので、どこに移住するか悩んでいる方にはいったん見てほしい。


▼意外とあります!近隣温泉特集と氷雪まつり

深川には「アグリ工房まあぶ」という温泉施設があるのだが、実は深川の近隣自治体にも温泉がある。それも、露天風呂とサウナがどの温泉にもある。
いつでも雪見風呂ができてしまうというわけだ。
私は温泉好きなので月に数回は温泉に行っている。
氷雪祭りがあったり、冬は冬で楽しめることがある。
雪が降るというだけで大変なイメージを持つ方もいると思うが、冬は冬の楽しみがあるということをお伝えしたい。


▼雪のある暮らしを体験しよう!ツアー報告会

2025年1月に開催した、雪のある暮らしを体験する移住体験モニターツアーの実施報告動画である。
雪かきやスノシュー探検の様子など、ツアーの内容をまとめている。
深川の冬やちょっとしたアクティビティなどもまとめている。


【2026年1月開催!移住体験モニターツアー】

もちろん、2026年にも移住体験モニターツアーを予定している。
2026年1月9日(金)~11日(日)に2泊3日で開催する。
2025年の内容をさらにブラッシュアップした濃ゆい内容になっている。

冬の暮らしを満喫できる内容になっているので、北海道移住を検討している方にはぜひお気軽にお申込いただきたい。

↓詳細はコチラ


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