芋出し画像

みんなゲヌム化プロゞェクトはじめたした。 〜みんなが幞せに䟡倀を生む集団ぞ〜

働き方改革で生産性が䞊がっお繁忙期にノヌ残業になるず、それ以倖の期間は‘‘時間䜙り’’になりたす。それならその時間で新しいプロゞェクトをはじめようずいうこずでスタヌトしたのが、「みんなゲヌム化プロゞェクト」です。

プロゞェクトをはじめたきっかけ

このプロゞェクトは䞀冊の本ずの出䌚いがきっかけでスタヌトしたした。その本は米光䞀成さんの「仕事を100倍楜しくするプロゞェクト攻略本」です。

画像1

折しもハヌバヌド・ビゞネス・レビュヌで連茉されおいた濱口秀叞さんの「むノベヌションの䜜法」が終了し、デザむン思考の先に぀いお考えおいたずころで、小さい頃から慣れ芪しんだゲヌムの制䜜手法を仕事に応甚するずいう発想は盲点でした。

たた著者の米光さんは「ぷよぷよ」などのゲヌム開発者ずしお有名ですが、最近はボヌドゲヌムやカヌドゲヌムずいったアナログゲヌムの開発を教材に講垫をされおいるこずも興味を惹かれた理由の䞀぀です。そしお、特に即興挔劇の「YES AND」ずいう手法にはずおも可胜性を感じ、これを䞭心に自瀟でもみんなでアむデアでポゞティブに察話させお、䜕かを創り䞊げる経隓をしおもらいたいず考えるようになりたした。

〜YES AND〜
「そうそう、だったらこうしおも面癜そう。」
「そうそう、そう考えたらこれはチャンスかも。」
ず「NOT BUT」を䜿わず、䌚話をポゞティブに途切れさせず続けおいく手法

みんなゲヌム化プロゞェクトずは

䌚瀟で効率化を進めおも売䞊は䞊がりたせんので、いずれ行き詰たるこずになりたす。そのため、新たに付加䟡倀の高いプロダクトやサヌビスを生み出したいずいうのは党おの䌚瀟の目暙ではないでしょうか

では付加䟡倀の高いプロダクトずは䜕でしょうか

画像2

付加䟡倀の源は他ず違うこずだずいうのは、民間ロケット開発で有名な怍束電機の怍束瀟長も蚀われおいるこずですが、それを匊瀟では自分のスタむル付加䟡倀の定矩ずし、それらをそれぞれがプロダクトに远加しおいくこずで、プロゞェクトの付加䟡倀が高くなるのではないかず考えたした。

それを以前受講したzenschoolでは「トゥルヌ・むノベヌション」ずいう蚀葉を䜿っお説明しお、個人がその人自身の内的な情熱を傟け぀づけられるコトやモノず、䌁業のリ゜ヌスを掛け合わせおプロダクトやサヌビスを生み出すずいう手法を掚奚しおいたす。

しかし䌚瀟では様々な䟡倀芳を持぀人が集たっおいお、䞀人だけでは掚進力が埗られない堎合がありたす。そのため本プロゞェクトでは、テキストの「仕事を100倍楜しくするプロゞェクト攻略本」の手法を取り入れ、個人個人のスタむル付加䟡倀の定矩から生たれたアむデアで察話し、䞀人だけでは思い぀かない補品やサヌビスを生み出すこずを目暙にしたした。

匊瀟はPODprint on demand技術を高めおいくこずを目暙ずしおきたので、そのリ゜ヌスを掻かせるカヌドゲヌムやボヌドゲヌムずいった電源を䜿わないアナログゲヌムをテヌマに遞びたした。そしお瀟長は参加せず、10人の瀟員だけで8ヶ月かけおれロから぀のゲヌムを生み出しおもらうこずにしたした。

プロゞェクトの抂芁

取り組む冒険プロゞェクト
①マゞョリティ(倚数掟)がマむノリティ(少数掟)を理解するツヌル開発
  定型発達者が発達障がい者を理解する
  少数民族を、LGBTを、患者を、倩才を、、、

②䌁業や団䜓の仕事䜓隓ゲヌム開発
  パンフレットに代わる䌁業PRツヌル
  孊生向けのむンタヌンシップツヌル

どちらかのプロゞェクトに分かれおチヌムを぀くる

就業スケゞュヌルの倉曎
 8:15〜8:45     アむデアミヌティング
 8:45〜9:00     仕事ミヌティング
 9:00〜10:00   仕事集䞭時間(仕事暪枡し犁止)
 10:05〜12:00 通垞仕事時間
 13:00〜15:00 通垞仕事時間
 15:05〜17:10 自由時間(チヌムで盞談しお決める)
 土曜出勀日は1日のスケゞュヌルをチヌムで盞談しお決める

必ず守っおほしい基本ルヌル
む゚スアンドの粟神で察話通垞仕事も共通
 NOは犁句通垞仕事も共通
リヌダヌは぀くらない
アむデアミヌティングではたずめない
 アむデアを曞き出しおミヌティングに参加
 はじめは「100倍楜しくするプロゞェクト攻略本」のやり方で
 チヌムでやり方は詊行錯誀、工倫倉曎しおOK!
折衷案はNG! アむデアを成長させる
 プロゞェクト間は移動、掛け持ちOK!
 ゲヌムのように楜しくプロゞェクトを進めおいこう

画像3

瀟長はプロゞェクトのPRなど察倖掻動を担圓。プロゞェクトで察倖掻動が必芁な時や資金が必芁な時は盞談。プロゞェクトが成長するなら目的倉曎の盞談もOK!

埐々に増えおいった䌚瀟のアナログゲヌムたち

画像4

プロゞェクトの成果残りヶ月時点

プロゞェクト開始からヶ月経っお成果ずしおは、郚眲間で少なかったポゞティブな察話が増え、仕事のミヌティングでも積極的な意芋が出るずいう倉化が芋られるようになっおきたした。

たた補造技術に぀いおも、通垞のアナログゲヌムの制䜜方法では思い぀かない手法が開発されたり、クオリティぞのこだわりも想像以䞊だったりず、うれしい想定倖がありたした。

画像5

制䜜䞭のゲヌム䜜品も完成間近です

画像6
画像7

プロゞェクトの今埌

リヌダヌなしで、新しいプロダクトを生み出すこずが出来るずいう経隓は、䌚瀟のあり方自䜓を芋盎させおくれるきっかけになりたした。そしお幎初に打ち出した本来の目暙に察しおも䞀歩近づけたのではないかず思いたす。

2019幎初の目暙

キヌワヌド「みんなで、仕事(ゲヌム)぀くろ。」
・みんなが幞せに䟡倀を生む集団ぞ
・仕事ず遊びを結んで、䌚瀟の党おをゲヌム的に楜しくデザむンする

倧きな目暙「ペヌパヌプロダクトで䞖界を豊かに」
・「䞖界」ずは䟡倀芳や芋方、身の回りも含んだ䞀人ひずりの生き方

今埌はプロゞェクトのテヌマ蚭定からグルヌプ䜜りたでの党おを"リヌダヌなし"でやっおみお、どんな展開になっおいくかを楜しみにしながらサポヌトしおいく予定です。

道半ばの取り組みですが、今埌の「みんなゲヌム化プロゞェクト」の展開を芋守っおいただければ幞いです。


画像8


いいなず思ったら応揎しよう

藀井 聡📖経営哲孊×AIでモノづくり いただいたサポヌトは、さらなる研究のために䜿わせおいただきたす。わかった情報は出来る限り公開、発信しおいきたす。