雨が降るからオイルドコットンを着よう!
うちのオイルドコットンはバブアーだけではないんだよ
BurberryやRalph Laurenなどもあるけど、両者は専門ではない
オイルドですぐ思い浮かぶのはモーターサイクルで人気のBELSTAFFくらいかな
実は、英国ではJohn Partridgeというメーカーもオイルドコットンでは人気らしい

どの程度かは知らないよ。でも、規模は小さいけどバブアーの対抗馬らしくて同等のクオリティの仕事はしていると思う。このジャケットはバブアーのビデイルとトランスポーターの間くらいの感じ。少し裏地が厚いのか暖かい。裏地は地味でチェック柄などは入っていない点もシンプルで良いと思う
一応、こういうオイルドコットンは洗うなってことなんだけどね。ぼくは平気で洗っちゃうよ。洗濯機でガシガシ洗ったりはしないけどね。手洗いで洗剤水につけて洗濯ブラシでゴシゴシやって、優しくだけどね。あとは大量の水で流す。屋外でやった方がやりやすいよ。きれいになったら1日平置きで、水が抜けたら濡れてるうちにシワ伸ばし。シワ、縮み防止に少しパンパン引っ張っておく。水が抜けたあとはハンガーにかけて陰干し。コットンだけど硬めの生地なのであまり強く引っ張っちゃダメと思う。破れる恐れあり。洗うとオイルが抜けてくるけど、あとで足してやれば良いだけだ。冬はやらないよ。気温30°程度でやらないと油が染み込みにくいしすぐ固まってしまうからね。やり方は、とにかく少しずつ重ねていく一度にたくさん塗らないのがコツ。模型やギターの塗装と同じだ。写真のこいつはまだオイルは抜け切っていないのでまだやらない。結構面倒なんだよ。アブラ増しは・・・



普段の生活で気をつけなさい程度の診断





襟の処理だけでも変えれば良いのにと思ってしまう
丈はトランスポーター以上
ビデイル未満という感じ


狩猟用ということなのだろう
デザインで実用性はなさそうだけど

背面側まで大きいので
どうしても襟が広がり気味になるのが難点

適正な長さでちゃんと閉まるので
襟を立てて使うことはできる
よくあるんだよね
ミリタリーなんかでよくある
チンストが短すぎて閉められないというのが
チンストは右左どちらでも
収納できるようになっている


それだけバブアーの完成度が高いということかな?




これは正解だと思う
オイルドコットンポケットは
硬いからかよく穴が開くんだよ





おそらくCダブ(CWU-36/P)のように裏でゴムで引っ張らないと元に戻らないんだよね
広がったまま
N-4やM-41なんかもそう
あまり意味がないちゃあない


ここまでくると製品的にはバブアーのバリエーションのようにしか思えない




数分で結論に到達してくれる
すごいなぁと思う
パソコンがまだ
形だけあるという時代から付き合っているものにとっては
全く違う時代に突入したという感慨深さがある
現場でプログラムを組むなんて過去の仕事になってしまうんだろうなぁ
まぁ、あまりやってて楽しい仕事でもないので機械がやってくれるならそれはその方が良いと思うなぁ
気に入ってはいるが、バブアーのバリエーションとしか思ってないんだよ。申し訳ないけどね
ぼくはクルマ移動なのでこのくらいの丈のジャケットでないと着にくいのだよ。お尻まで裾が来ると座りにくいんだ。あと、そんなに防寒の必要はないので袖や裾はニットリブでない方がありがたい。袖のニットリブは長袖シャツとの摩擦で脱ぎにくいしね
こいつもバブアーと同じ臭いでくさい。イヤな人も多いだろうと思う
こういう雨でオイルドコットンの日は、こいつを相棒に持ってくる

雨にも耐える構成で実用性が高い
特に、英国など雨の多い国ではね

英国王室御用達、ロイヤルクラウンのサンダース
まぁ、特にどうということはないミドルクラスの実用靴だ
日本のリーガルのようなポジションではないだろうか?

