
IKEAはイケアかアイケアか?〜初体験、新たなサステナビリティinアウクスブルク🇩🇪
アウクスブルクのバスターミナルに到着直前、IKEAの大きな看板が見えた。
ドイツにもあるのか?ヨーロッパの殆どの国にあるそうだけど、まだアルバニアには進出していなさそうだった。
初日の宿の前からもIKEAの看板が見えたが、歩くと25分という微妙な位置だったので、翌日バスの乗り方練習も兼ねて?バスで2駅のIKEAへ行ってみた。



とりあえず入ってみるが、ユーロ高円安で、割安感はない。
同じ物、日本で買った方が安い!
スウェーデンでは、そこそこ安いと思えたけど、スウェーデンはユーロではなく独自の通貨のためか?
ずっと気になっていたのは、店舗を世界に拡大しているIKEAだが、英語ネイティブの人たちは、アイケアと発音していた。
母国スウェーデンではイケアだったので、日本に浸透している発音が正しいと思う。
でも、ブタペストで滞在したAirbnbの年配のホストは、アイケアと発音していた。
ってことは、英語ネイティブに限ったことではなく、国によって違うのか?
せっかくIKEAに来たら、シナモンロールでFikaしたいと思い、レストランへ行くが、値段を見てやめた。

シナモンロールは€1.50(約¥280)。日本なら¥100なのに!
仕方なく、1Fのカフェスペースへ。
そこは椅子さえない、立ち食いカフェだった。

タッチパネルでベジドッグとドリンクセットを選ぶが、ドリンクはお代わり自由で、プラス€1のデポジットも支払うことになっていた。
デポジット?
スウェーデンやドイツのスーパーのペットボトルや缶のデポジット制は知っているけど、IKEAでどうやるの?割引券が出てくるのか?
グリーンのプラスチックカップが渡され、ドリンク🥤自由に注ぐ。
自分が陣取った場所の目の前に、デポジット用の機械があった。
どうやって使うのか?数人の客を観察する。

空のカップを投入すると、何か出てきて受け取る仕組み。
多分、支払った€1分のクーポンなんだろう、と思った。
(スウェーデンのパントと同じ仕組み)
このカップは、洗浄後、繰り返して使われるのだろう。
返却しなければ、€1のお土産にもなる?
飲み終えたカップを投入すると、なんと€1コインが出てきた。
意外だった。初めての体験。
このシステムは、他国でも取り入れられているのだろうか?
そういえば、本国スウェーデンのIKEAにも2年くらい行ったことがない。
ヨーロッパ在住で、ご存知の方いらしたら、コメントください🙏