
入ってみますか?
今、あなたが感じている「もやもや」を思い浮かべてください。
なんか苦しい。
なんか不安。
なんかイライラする。
なんか、生きづらい。
この☐(四角)の中にいる人が、
今のあなたです。
この☐の中には、
どんな「もやもや」がありますか?

紙に描いてもいいです。
頭の中でもいいです。
☐の中を、
自由に想像してみてください。
ここは、あなたが創造する余白です。
少し、
見えてきましたか?
では次に、
あなたの「もやもや」は、
この☐の中の、
どこに近いですか?
なんとなくで大丈夫です。
気になるもの。
引っかかるもの。
苦しくなるもの。
あなたの「もやもや」は、
どこにありますか?

どうですか?
近いものを感じるものはありますか?
その「もやもや」は、
1、所有
2、分断
3、我執
どれに近いでしょう?
なんとなくでいいので、
感じてみてください。
では次に、
あなたが、
これだと感じた☐の中のあなたは、
あなたに、
何を届けてくれていると思いますか?

少し、
見えてきましたか?
もし、少しでも、
☐の中のあなたの声を聞けた人は、
次に進んでください。
まだ、
何も感じない人は、
もう一度だけ、
☐の中のあなたに問いかけてみてください。
それでは、ここで一度、
☐の外に出てみましょう。

外に出ると、
階段があります。
ゆっくり、
上に登っていってください。

そして、
一番上まで行ったら、
下を見てみてください。

どうですか?
たくさんの☐が、
見えませんか?
あなたの☐は見つかりますか?

いろんな人が、
いろんな「もやもや」した☐の中で、
生きています。
そして、世界を見てください。

赤色の「もやもや」。
青色の「もやもや」。
黄色の「もやもや」。
そして、
あなたと同じ「もやもや」の人も、
きっと、
たくさんいます。
では、
考えてみてください。
あなたの「もやもや」は、
どうしたら、
少し笑顔になりますか?
どうしたら、
同じ「もやもや」の☐の中に閉じこもっている人が、
少し楽になりますか?
もし、
それを見つけられたら。
世界中の、
同じ「もやもや」の人たちを、
笑顔にできるかもしれない。

どうですか?
なんか、
少し、「わくわく」しませんか?
自分の「もやもや」が、
世界を笑顔にできるかもしれない。
その瞬間、
「もやもや」が、
「わくわく」に変わり始めます。
思い込みに気づくことが、
未来の輝きの種になる。
そんな生き方を、
わたしは、
☐▽〇と呼んでいます。
☐▽〇という生き方を通して、
たくさんの「もやもや」が、
「わくわく」に変わってきました。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
それでは、本の外に出てみてください。