
小さな世界
梅雨の合間に草むしり。
空をみて、「今がチャンス」とばかりに庭に出る。
陽は当たってはいないものの、じんわり暑い。
下を向いて草を刈る。
その隙間から見える、アリ、小さな芽、小石・・・。
気が付くと、その小さな自然に見入っていた。
つ-っと汗が背中をつたい、
現実に引き戻らされる。
ドキドキしながら
終わりかけの紫陽花を小さな小さな花器に生けた。
「小さな世界」
こんなに深く植物観察をしたのは、久しぶりだ。


思ったより、数倍難しくて
サイズ感がバグる。
そんなことが楽しくて・・・
また、新しい花の世界のドアを開けていく。

小さな世界に惹かれたきっかけは
てるとさんのページの「ミニチュア生け花の会」。
また、わたしの中の、花の世界が広がった。
てるとさん、ありがとうございます。