
世界のごはんフェスに行ってきた! | メキシコ、エルサルバドル、フランスへ
梅雨に入り、今週は土曜日午後から本格的な雨模様との予報がでていた。
……つまり土曜午前中はまだ雨が降らないということ!
というわけで、昨日20日(土)午前、流山おおたかの森駅の「世界のごはん&おかしフェスティバル」に行ってきた。

世界の料理って見ているだけでもわくわくする。
とはいえ自分の胃袋の容量を考えると、回れても2ヶ国か3ヶ国だろう。
慎重に色々見て回り、選んだのは下記3ヶ国。
メキシコ
まずは色んな国の料理を扱うキッチンカーへ。
ここではギリシャのギュロス(ケバブ)や中東のファラフェルサンドなど、おいしそうな料理が立ち並ぶ。

迷いに迷った結果、チーズが好きなのでケサディージャを頼むことに。
メキシコの「豚肉と青ほおずきのケサディージャ」を注文。

こちらは、豚肉をスパイスや野菜とともにトロピカルジュースで3日間とろとろに煮込み、チーズと一緒にトルティーヤに挟んで焼き上げた一品。
メキシコから取り寄せた「青ほおずき」が青トマトのような酸味を加えている、とのこと。
青ほおずきの味、想像できないけど美味しそう! いただきます!

これ、とっても美味しかった!
さっくり焼き上げた生地も、ちょっと甘めでやわらかくほぐされた豚肉も、とろーりチーズのしょっぱさと合っていて日本人好みの味。
青ほおずきの味は……私にはわからず……無念。
ただただ「おいしい」ともぐもぐ食べ進めた。

エルサルバドル
続いては、元日本大使公邸で腕をふるった料理人監修というエルサルバドルのキッチンカー。

悩んだ結果、右下の「ププサ」とレモネードを注文。

とうもろこし生地の中にチーズと豆のペーストを包んで焼き上げた、まん丸な一品。
上にサルサ(トマトソース)とキャベツの酢漬けをのせていただきます!
こちらは、かなり素朴なお味だった。豆感がかなり強く、食感はちょっともっさりしている。
サルサソースとキャベツの酢漬けが甘酸っぱくてアクセントになっていた。
もうちょっとチーズ多めだと嬉しいなー。
直径10cmくらいで小さめかな、と思ったけれど、とうもろこし&豆だからか、ものすごくお腹にたまる。このサイズで正解!
外国の料理を食べている感を存分に味わえた。

フランス
試食で配っていたシュークリーム生地のラスクみたいなものにつられて近づいたフランスブース。
キッシュやチーズケーキがずらりと並んでいて可愛かった。

お腹はいっぱいだけど、キッシュは食べたい。
悩んだ結果、左端の「ハーブ入りソーセージとオリーブのトマト風味キッシュ」を購入。
これは翌日の朝ごはんになった。


これにて満腹。
他にもアメリカ、ドイツ、韓国、インドネシア料理など、食べたい料理はたくさんあった。胃袋が5倍くらい大きければなぁ。
日本にいながらにして、今回は3ヶ国の料理を楽しめた。
気軽に旅できない距離の国々の文化に触れられるのはこういうフェスの有難さだ。
これからも世界の料理フェスの情報を知ったらフットワーク軽く出向きたい。
ちなみに広場の舞台では様々な国のダンスも披露されていた。
私が見た時はインド映画のダンスと、ペルーの民謡ダンス。
軽快な音楽ときらびやかな衣装は見ていて楽しかった!

小さな体から繰り出される見事なステップ&可愛らしい衣装!
午後から雨だったけれど、午後の参加者さんたちも無事にダンスを披露できていたら良いな。