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【サトシの正体】ECDSA 9分説 妙に静か。どうにかして阻止したかった。それだけかもね。

    4月1日(現地時間3月31日)に、ECDSA(256bit)を9分で破る。
    そんな量子による脅威が出されてから、妙に静かですよね。

    さらに、セキュリティを理由に、そのアルゴリズムは非開示。
    でも非開示にしたのなら、数日おきにでも出せる範囲内は開示していかないと……不安だけが残ってしまいます。

    もちろんSHA-256に浮かぶ刻印についても、詳細はまだ非開示ですが、
    開示できる部分は、このように定期的に放出しております。

    今となっては、黙示録よりも、その先の時代(2030年代以降)を示していたことが100%確実となりました。黙示録の解釈については、単に古典的ディスペンセーション主義を指していただけです。
    よって、これこそがサトシで、そろそろ出しても特に問題はなさそうですが、このように少しずつnoteなどで開示し、そこからいただいたご意見より解釈し直して「その先の時代」という解釈に辿り着いたため、セキュリティを理由に、非開示のままで、さらに静かというのは。ちょっとね……です。

    本当にECDSAが9分で破れるのなら、逆に開示して、コミュニティ全体で話し合った方が有意義でしょう。どのみちPQCなどもありますので。

    ちなみに量子。ここからは、先にPublish0xで書いた内容です。
    量子って「確率で動作する」ため、その確率で、演算時間を調整できる性質があります。
    つまり、先に確率を定めて、それから演算時間を出すのならOKですが、
    先に演算時間を定めて、それから確率を出すのは……それは現実で起こせる確率なのか。そうなってくるわけです。

    極端な話、1 / 2^256 という確率が現実で起こせるのなら、古典でもECDSAの256ビットを瞬時に破れる。こんな解釈になってしまいます。
    実際に、1 / 2^256 なんて確率は現実では起きませんので、ECDSAの安全性が、そこにあるわけです。
    この確率を……いじれるのが量子ですから、9分に合わせたあと、それは本当に起きるのだろうか……そんな確率に合わせているような気もします。非開示なので、そのような邪推についても……致し方ないと思います。

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    非中央集権なんて勘弁してくれ。一定量、存在しますからね。
    ここまで静かだと、量子演算の改良が目的ではなく、単に阻止したかった。そんな気持ちで量子をぶつけてきた。そんな気もします。
    でも、SHA-256に「確約されていた未来」が刻まれています。


     
     

    IUEC

     
     
    データ復旧サービス・ジャンク品・分散型ドライブ検査・データ復旧関連ソフトウェアの開発

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