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前回👇

の続きです。


函館はコンパクトながらも、とにかく観光地が豊富!!!

とはいえ、王道しか行けておりませんが😅

写真とともに、思い出を振り返ってみたいと思います。




🚉函館駅周辺🚉

函館駅は、夜の写真しかなく・・・😵申し訳ございません🙇‍♀️
有名なオブジェですね✨
駅前から見える景色
市内には路面電車が走っております🚃愛媛にもあるので、一気に親近感がわきます😊


人口20万人を超える都市の駅前ではありますが、特に目立った大型商業施設等はなく。
(ただしホテルの数はすごかったです!)

非常に落ち着いた雰囲気でした🕊️





🌃100万ドルの夜景🌃


函館といえば、この夜景ですよね。
もはやこれが見たくて行ったと言っても過言ではないほど🥺

この夜景を見るためには、標高334mの函館山を登る必要があります。

その手段は、一般的に
①ロープウェー
②タクシー
③車(ただし22時以降)

となっております。
(どうやら歩いて登ることもできるそうですが、長時間かかるそうで。まあ夜は絶対に辞めておいたほうが良いですね😅)



私たちは、ロープウェーで行こうかなと思っていたのですが。


ホテル(OMO5函館 by 星野リゾート)にチェックインした直後、ホテルから出ている夜景ダイレクトバスのキャンセル拾いに、奇跡的に成功!!!


ということで結局、ホテルから直接、バスで函館山まで向かいました。

ちなみに大人ひとり2,000円。幼児は無料でした✨函館山ロープウェーの往復はひとり1,800円なのですが、乗り場に行くまでにもタクシーやバスを利用することを考えると・・・こちらのバスはとてもお得だと思います!


いや・・・もう・・・

ホテルから函館山頂までドアtoドアというのは、想像以上の快適さでした。


もちろん、ロープウェーならではの魅力があるのも重々承知なのですが✨

子連れの私たちにとって、こちらのダイレクトバスの存在というのは、本当にありがたかったです。



そして、肝心の夜景といえば・・・


メディアや本で何度も見た光景😭



あまりの美しさに感動・・・!!!!!!!😭😭😭

両側を海に挟まれた独特の地形に沿って街の灯りが広がるため、函館ならではの美しいシルエットが浮かび上がるのが大きな特徴です🌃



まるで宝石を散りばめたような景色が、眼下いっぱいに広がります。


実際には、ものすごい人です😳


行ってみたい場所・見たい景色は山のようにありますが
こちらの函館の夜景も、そのひとつでした。


無事に訪れることができ、夜景もしっかりと見ることができ、本当に幸せでした。
(函館の夜景はいつも見られるわけではなく、霧や靄の出方によっては、全く見えなくなることもあるようです・・・この日は小雨が降っていたものの、霧が出ていなかったので、綺麗な夜景を堪能することができました🌃⭐️)



ただ、函館山頂の駐車場には、観光バスはどうやら30分しか駐車できないそうで。

ということで、夜景の堪能時間は30分。

正直な話、これはあっという間すぎましたが・・・🫠

引き換えに圧倒的な快適さを手に入れることができたので、今回はこの選択が大正解だったと思っています。



函館の夜景、ぜひまた見たいです🥲🌃

そして次は、ロープウェーからの景色も眺めてみたいですね。


ありがとう😭瞳に焼き付けました。


・・・と、夜景だけでだいぶ語ってしまいましたが。笑

続けますね。





🗼五稜郭タワー🗼

函館を代表する観光スポットのひとつ、五稜郭タワー。

高さ107mのタワーで、展望台からは星形に広がる五稜郭を一望することができます✨

五稜郭は、江戸時代の終わりに築かれた西洋式の城郭。
戊辰戦争最後の戦いとなった「箱館戦争」の舞台としても知られています。


上から眺めると、五稜郭の美しい星形が本当によく分かります⭐️


模型もありました✨


土方歳三さんと娘


よく当たると評判の手相占い🔮
お土産も売られていました
ソフトクリームもありました🍦
高所恐怖症の私には辛すぎた場所(笑)おそるおそる手を伸ばして写真を撮るので精一杯でした😇



下から眺める五稜郭タワーも


タワーから眺める五稜郭の景色も


とにかく美しかったです。


タワーを降りたあとは、歩いて散策。

美しい道を歩き・・・
函館奉行所の前にやって来ました!



桜の季節なんて、最高に綺麗なんでしょうね・・・🌸😭

まあ現実的に桜の季節に訪れるのは難しいとしても(笑)


次に訪れた際は、夜タワーに登ってみたいと思います。

ああ・・・夢が膨らむ・・・💭



ちなみに五稜郭のすぐそばには六花亭のお店があり、ここで少しひと休みしました。

六花亭のバラ売りって、夢がありすぎます🫠
店舗限定の、雪こんチーズ(300円)。ダークココアのビスケットに、濃厚なベイクドチーズケーキがはさまれています。とんでもない美味しさです🫠




⭐️旧函館区公会堂⭐️

函館・元町を代表する歴史的建造物のひとつ、旧函館区公会堂。

明治43年(1910年)に建てられた洋風建築で、鮮やかなブルーグレーとイエローの外観がとても印象的です。


館内には華やかな装飾が施された大広間や、当時の家具などが残されており、まるで明治時代にタイムスリップしたような気分に。

ホールの上にはグランドピアノがありました😍🎹



旧函館区公会堂は国の重要文化財にも指定されており、建物そのものの美しさはもちろん、2階のバルコニーから眺める函館港の景色も見どころです。

とても良い眺めだったのですが、雲に覆われていたのが残念でした😢



趣のある廊下
ここではプロのカメラマンの方に、家族写真を撮っていただきました📷




歩いていると、こんなに可愛いマンホールを発見😊




🌈八幡坂🌈

函館・元町エリアを代表する絶景スポット、八幡坂。

坂の上からまっすぐ函館港へと続く道と、その先に広がる海を一望できる、函館らしい景色が楽しめる場所です🌈



テレビやCMなどのロケ地としてもたびたび登場する有名な坂で、石畳のように整えられた美しい道と、並木、その向こうに見える青い海との組み合わせはまるで絵画のようでした🎨🖼️

海までスーッと真っ直ぐ続く、なだらかで美しい坂道☺️
これもTHE・函館の光景ですね✨
自分のリュックを自分で背負ってしっかりと歩いてくれるようになったので、家族旅行もずいぶん楽になりました。


八幡坂のすぐ上には、函館西高校が🏫どうやら演歌歌手・北島三郎さんの母校のようです。


下から見上げる八幡坂も素敵でした。




🧱金森赤レンガ倉庫🧱


明治時代から続く歴史ある赤レンガ倉庫群で、かつて函館が国際貿易港として栄えた時代の面影を今に伝えています。


現在は、歴史ある倉庫の雰囲気をそのまま活かしながら、ショップやレストラン、カフェなどが集まる人気の観光エリアに✨

函館にも、オルゴール堂が✨
😍
😍
この超高級オルゴールが、一体どれくらいの頻度で売れているのか。気になります(笑)


数メートルおきにスイーツの誘惑🫠🍰



海沿いに並ぶ赤レンガの建物は、どこを切り取っても函館らしい景色で。
お土産物探しや食べ歩きはもちろん、周辺をのんびり散策するだけでも楽しむことができます☺️

こちらも、よく見る函館の光景ですね⭐️


市内のいたるところにラッキーピエロ🤡
有名ラーメン店の「あじさい」ここには夫と娘が訪れ、ふたりでラーメンを食べたようです🍜私はその間、お土産を買っておりました(笑)




⭐️番外編⭐️

ハセガワストアとセイコーマートのコラボ店🏬
夫はTシャツを購入(笑)
今回は市場系に全く行けなかったので、次回はぜひリベンジしたいです!!





今回訪れたのは、主にこの5つでした。

どこも函館を代表する、超王道の観光地ばかりでしたが😅


実際に旅をして感じたのは、訪れる時間帯や季節が変われば、きっと全く違う表情を見せてくれる街なんだろうなということです。

朝・昼・夕暮れ・夜でも、きっと見える景色は全然違うはず。


今回見ることができた函館は、この街が持つ魅力のほんの一部分にしか過ぎないんですよね。

そして不思議なのが、旅行中はもちろん楽しかったのですが
帰宅してしばらく経った今になって、函館の魅力が日に日に迫ってきていること🥹🥹


写真を見返すたびに

「あの景色、とっても綺麗だったなあ」
「もう一度歩きたいなあ・・・」

と思う場所が、次々と浮かんできます。


歴史を感じる街並み
美しい海と坂道
港町ならではの風景
函館山から眺めた夜景

どこか懐かしく、ゆったりとした穏やかな時間が流れていて、歩いているだけでも楽しいんですね。


一度行ったから満足!ではなく
「今度は違う函館を見てみたい!!!」と思わせてくれる街でした。


函館は間違いなく、また訪れたい街のひとつです。


再訪が何年後に叶うかは分かりませんが・・・


その日まで、どうか元気な自分でいられますように。

そう願うばかりです。



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