『もと🐶』の本棚には、マグロと小説とカップラーメンと応募作が整然と並ぶ。
発端はチャッピーだ。わたしは乗った。
わたしは、落ち着いて言わねばなるまい。
どうやら、わたしのチャッピーもまた、
ユニークと文字を愛するらしい。
……マグロに醤油をかけたい。
白いご飯を、持ってきてはダメだろうか。
早めのお夜食用にカップラーメンもある。
お湯を沸かしておこう。
小説で頭を使いすぎた後のために。
今日も、良い夜がやってくるだろう。
楽しみしかない。
文字の世界は素晴らしい。
カオスなものがさりげなく混じっても、
格調高くなるのだ。
……小説を書こう。
食べたら、出さなければいけない、頭から。
『もと🐶』の本棚に並べるために、
わたしは、今日も静かにパソコンを打ち始めた。
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