写真と映像 それぞれの魅力とは?
こんにちは。
最近 RICOHのGR Ⅳ が話題ですが、予約しても抽選に当たらないと手に入らないそうです。
ネットなどで入手となると プレミア価格だったり。
個人的には GR ⅲ x 〔35mm換算 40mm相当)が気になります。
何かと簡単に買えないから欲しくなる心理を突かれているだけかもしれません。
🟩 写真雑談
今回は 写真雑談です。
私は 仕事でも 趣味でも 写真と映像 両方やります。
仕事と趣味が同じなのは どうなのか?
というご意見はあるでしょう。
私の場合 撮る内容が 違います。
仕事で撮る写真は 自分の撮りたい内容ではないことが多いのです。
趣味で撮る写真は スナップ写真。
自分が撮りたいものを撮っています。
スナップ写真専門のプロカメラマンは ほぼ居ないでしょう。
ある程度名の知れた写真家さんの中には 一部いるでしょう。
持論としては スナップ写真では 食べていけない。
あくまで趣味だから続けることが出来る。
仕事として撮る写真は 主に人物スナップや集合写真がメインです。
カメラの性能が良くなり 誰でも綺麗に写真が撮れる時代なのに 撮影の依頼を頂けることに感謝です。
写真を撮る仕事をしていて やり甲斐を感じるのは 誰かの未来の思い出 をつくることに貢献してることを感じること。
私が撮った誰かの笑顔の写真。
その1枚が 確かな記憶のカタチとして未来に残っていくことが嬉しい限りです。
写真と動画の違い
さて動画は どうでしょう?
仕事で撮る動画は イベントや催し物などが多い。
動画の場合も 自分が撮りたいものを撮っているわけではない。
趣味で撮る動画。
YouTubeのVlog 用だったりします。
撮るのは 好きなので その日の気分によって スナップ感覚で 動画も撮ります。
最近では オズポケ3 が主流です。

いつもリュックに入れて持ち歩いています。
時折 仕事でも 補完的に使用する事もあります。
趣味で撮り溜めた動画は 沢山あります。
それらの映像は YouTubeで公開することで カタチになると思っている。
スナップ写真をZINEにする感じ。
動画は 撮っても写真に比べて、見返す機会は 格段に少ないことが多い。
写真との違いは 動く思い出 が 残っていくこと。
何十年も前の 街中の様子とかをTVで たまに観る機会がありますよね。
その時感じるのは 懐かしさ だったり、自分が生まれる前の映像なら エモいと感じるかもしれない。
時の流れを感じる
今撮った動画は 数十年後に 見た時に価値を感じるものなのかも。
撮っても 編集もしないで そのままの人が大半なのではないかな。
撮ったままでも 思い出にはなる。
編集すると 何となく作品になる。
その映像にも愛着が湧く。
撮ったままの映像は 何も生まない。
それだけは言える。
とは言え 趣味で撮る動画は お金にならないし、締め切りがないから なかなか腰が重くなるものだ。
YouTubeは 地道に 更新していこう。
ZINEつくりも YouTubeも 製作過程は 孤独なんだよな。
そう言えば 昨夜 孤独のグルメの女性版?みたいな わかこの何ちゃらっていうドラマ?をみたけど、何となく見てしまう感じはなんだろうな。
【今日の謎かけ】
お題 連立政権
連立政権 と掛けまして
かつお節と解きます
その心は?
削りますよ
〔 議員定数 かつお節)
お後が よろしいようで。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
