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Photo bynanadays

看護師奮闘記:コロナ編

    fortune

    私は看護師生活30年近くになりますが、まさかコロナ騒動が起きるとは思ってもみませんでした。

    もちろん、みなさんもそうだと思いますが…

    面会が全面禁止になり、患者さんの洗濯物や不足物品のやり取りは全て看護師が行いました。

    日頃忙しいのに、さらにこのようなことまでしないといけなかったので、本当に辛かったです。

    受付から「◯◯さんのご家族が来られました。」と電話があれば、

    3階病棟から1階まで降りないといけないので正直「え〜忙しいのに今行かないといけないの〜。」と内心思う事もありました。

    会えない家族様は、「どんな様子ですか?」と聞いてこられます。

    「お変わりなく落ち着いてらっしゃいますよ。」と返事をすると安心された顔をされます。

    わからない状況に看護師の言葉でしか状況を知ることができなかった訳です。

    会えない家族も辛かっただろうな〜と。

    今となればもう少し多くの言葉をかけてあげれば良かったと反省しています。

    コロナ禍では、面会ができないので入院させずに自宅で訪問診察や訪問看護の利用をしながら自宅療養する人が増えたそうです。

     
     
     
    「いつも心に太陽を!」をモットーにしています。 日々の思ったり感じたりしたことを日記として書き残しています。 同じ思いの人がどこかにいることを想像して書いています。

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