#757_和の色彩と宇宙──手仕事を未来へ_日記
布地の風合い、手触り、肌につけた時の心地よさ──織の緻密さ、触れた時に羽のように軽い質感。本物には到底及びませんが、AIで表現してみました。
いま、この時間のあなたには何に見えるでしょうか。
高い空、深い海、温かい南の島──
それとも、花の海、柔らかな朝焼け
空想の世界で、深呼吸してみませんか




掲載は、生成順(学習順)です。
朝の瞑想にて、思索。かきおろし
あとがき
おはようございます。
今日はイメージが降りてきて、久々にAIで好きな感触の絵をつくってみました。
使用しているのはマイクロソフトの、イメージクリエイター(無料版)です。プロンプトにした言葉のデータを適切に管理してくださることを願って。
仕事で無機質な作業を処理するのに使う、いわば「事務機」が、家で自由に呼吸できたらどんな一面を見せてくれるのか。ちょっとした遊び心で、時々AIで絵をつくっています。
絵をつくるって、ふしぎな言い方ですよね。
でも、想像・創造、make up(でっちあげる)
いかにも、人の手のそれのような、虚構、イミテーション(模倣、まね)から新しいものは生まれるのか、融合(フュージョン)する瞬間を楽しみに、言葉を重ねています。
近い将来、身につけるような見せ方ができたとしても、纏う人の所作や気品までは表現しきれないかもしれないと思いました。
ふつうのものを大切にするところから始めたいです。
絵ができたあとでネット検索をすると、意外に似たような絵が既にあって、自分オリジナルというのを探すのはかなり難しいですね。
その点、本物の工芸ならば唯一無二のものができそうです。
糸を紡ぐ、染める、布を織る──
「しぼり」という技法があります。お着物の生地ですね。
できる様子を見ながら作業することはできず、
図柄の完成イメージが頭に入っていないと作業ができません。
日本は昔からこうしたことが得意でした。
これからの時代も、日本の伝統色や技術が、
残りつづけ、多くの人の心をうるおすのでしょう。
そのような祈りを込めて、作製しました。
心を留めるできごとにであったら、
カタチにできるまで、挑戦してください。
これを読んでくださる方の試み、勇気をあと押しします💐
限りある時間、器用さ、命からうまれるからこそ、
作品が生き生きと、魂にうったえるものがあるのかもしれませんね。
あなたの作品に巡り会える日が来ますように──
<了, 1,000字>
今年の小説(掌編、短編)作品はこちらです
手探りで書き、勇気を出して公開した、小さな作品です。書き方を学んでいるさなかです。
視点と動きが苦手です……😶
短編は4000〜8000字、掌編は2000〜3000字ほど、5分〜20分ほどで読める作品です。

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