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AIに要約してもらう時代だからこそ、自分で海外の情報を確かめる|累計3,003万人が利用するImmersive Translate

※本記事はImmersive Translate様とのタイアップ記事です。

聴きながら読めるように、音声付けてみました。

こんにちは🥰
AIチャッティです。

Immersive Translateについては、これまで2回の記事で、海外サイトやYouTube動画の翻訳を実際に試してきました。

海外のWebサイトを読んだり、動画に字幕を表示したり。
英語が得意ではない私でも、原文と日本語訳を見比べながら内容を確認できることに驚きました。

今回は、あらためてImmersive Translateについて調べてみました。

累計ユーザー数3,003万人

3,003万人と聞いても、数字だけではなかなか実感できません。

でも、それだけ多くの人が、海外の情報を読んだり、動画を見たり、学んだりするために使っているということです。

今回は、便利な翻訳機能だけではなく、AIに要約してもらえる今だからこそ必要だと感じた使い方を試してみました。


これまでImmersive Translateで試したこと

第1回では、海外のWebサイトやニュース記事、SNS、YouTube動画などを翻訳してみました。

第2回では、AIを組み合わせて作った動画に、Immersive Translateを使って字幕を表示してみました。

これまでの記事はこちらです。

第1回目

第2回目

今回の記事では、前回までとは少し違う視点で見ていきます。


ChatGPTなどのAIに要約してもらうだけで大丈夫?

現在は、ChatGPTなどのAIに海外の資料を読み込ませて、短く要約してもらうことができます。

分からない英語のページがあっても、
「この内容を日本語でまとめて」
とお願いすれば、すぐに概要を知ることができます。

私も、分からないことがあると、まずAIに聞くことがあります。

でも、ふと思いました。

「AIがまとめてくれた内容だけで、本当に大丈夫なのかな?」

要約はとても便利です。

ただ、AIが重要だと判断した部分を中心にまとめるため、自分が知りたかった細かな条件や、注意書きが省かれることもあります。

そこで今回は、AIに要約を任せるだけではなく、自分でも海外の資料を読んで確認するためにImmersive Translateを使ってみます。

海外のAIサービスの規約や著作権を確認してみる

最近は、海外で作られたAIサービスを使う機会が増えました。

画像生成、動画制作、音楽制作など、魅力的なサービスがたくさんあります。

でも、使う前に気になることもあります。

  • 商用利用はできるのか

  • 作った作品の権利はどうなるのか

  • 無料プランと有料プランで違いはあるのか

  • 投稿するときにクレジット表記は必要なのか

こうした情報は、公式サイトの利用規約やライセンスページに書かれています。

ただ、その多くは英語です。

今回は、例としてImmersive Translateの英語版公式サイトから紹介文をコピーして、テキスト翻訳を試してみました。

英語の文章と日本語訳を見比べると、どんな機能があるのかをつかみやすくなります。


海外のページで気になる説明を見つけたとき、その部分をコピーして確認する使い方もできます。

※画像は、ライセンスページではないですよ。
テキストをコピーして翻訳した画像になります。

AIに要約してもらうだけではなく、原文を見ながら、自分が必要な部分を確認できます。

もちろん、翻訳された内容だけで法的な判断をするのではなく、最終的には公式の原文や専門家への確認も必要です。

それでも、分からないまま利用するのではなく、まず自分で内容を確認する入口として役立つと感じました。

Immersive Translateは、情報を読むための窓口

Immersive Translateは、Webページだけではなく、動画、PDF、画像、SNSなど、さまざまな情報を翻訳できます。

海外のニュースを読む人。
海外旅行の情報を調べる人。
海外の教材で学ぶ人。
仕事で外国語の資料を確認する人。
海外のAIサービスを使う人。

使う目的は、人によって違います。

累計3,003万人という数字の裏側には、それぞれの「知りたい」「読みたい」「確かめたい」があるのだと思いました。


情報を扱うサービスだからこそ、信頼性も確認したい

Immersive Translateについて調べていると、情報セキュリティとプライバシーに関する認証も取得されていることが分かりました。

今回確認した資料には、運営会社であるFunstory.AI Limitedについて、

  • ISO/IEC 27001:2022

  • ISO/IEC 27701:2019

の認証が記載されています。でも、ISOと聞いても、最初は私も、「聞いたことはあるけれど、何のことだろう?」という感じでした🤭

簡単にいうと、ISO/IEC 27001は、情報を安全に管理するための仕組みに関する国際規格です。

誰が情報を扱うのか。
情報が外に漏れないようにどう管理するのか。
トラブルが起きたときにどう対応するのか。

そうしたことを、会社として継続的に管理・改善していきます。

ISO/IEC 27701は、個人情報やプライバシーを適切に扱うための仕組みに関する規格です。

27001が情報全体の安全管理だとすると、27701は特に個人情報やプライバシーに目を向けたもの、と考えると分かりやすいと思います。

もちろん、認証があるから何も心配はいらない、という意味ではありません。

ただ、便利さだけではなく、情報セキュリティやプライバシーを管理する仕組みがあることは、利用する側にとって確認しておきたいポイントだと感じました。


自分で作った英語の歌にも使ってみました

最後に、前回までの記事とつながる実例として、自分で作った英語の歌にもImmersive Translateを使ってみました。

著作権について分からない部分があったため、今回は自分で英語の歌を作りました。

海外の方にも聴いてもらいたい。
でも、日本の方にも歌詞の内容を知ってもらいたい。

そこで、英語の動画を再生しながら、Immersive Translateで日本語字幕を表示してみました。


英語のままだと、雰囲気は伝わっても、歌詞の細かな意味までは分かりません。でも、日本語字幕があることで、
「こういう内容を歌っていたんだ」
と確認しながら見ることができます。

音楽の翻訳は、今回の記事の中心ではありません。

ただ、海外の資料を読むことも、海外の動画を見ることも、自分の作品に字幕を付けることも、根っこにあるのは同じです。

分からない言葉を理由に、最初から諦めなくていい。

まとめ

今回、Immersive Translateについてあらためて調べてみて、翻訳ツールというよりも、海外の情報を自分で確かめるための窓口のように感じました。

AIに要約してもらうことで、短時間で概要を知ることはできます。

でも、重要な情報を自分で確認したいときには、原文と翻訳を見比べられるImmersive Translateが役立ちます。

海外AIサービスの規約を読むとき。
ニュースや資料を確認するとき。
海外の動画や作品を楽しむとき。
自分の作品を国内外へ届けるとき。

累計3,000万人が利用しているImmersive Translate。

その数字の一人ひとりに、それぞれの「知りたい」があるのだと思います。

私もこれから、AIに聞くだけで終わらせず、自分でも原文を確認しながら、海外の情報や作品に触れていきたいと思います。


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