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【職場環境】そこのあなた!『これからは上司ではなく下司と呼ぶ⁉ 』GAFAに学ぶ,部下の主体性を引き出す方法

    今回の記事は『ミレニアル世代』
    と呼ばれる1981年以降に
    生まれた部下をお持ちの上司の方に
    読んでいただきたいです。


    こんにちは、
    あなたのキャリアを失敗させない
    コンサルタントのタルイです。

    週イチ更新でnote書いてます。


    今回はこちらの記事を読んで

    私の過去のnote記事の内容と
    照らし合わせて

    考察してみました。

    元Google社で人材開発に取り組まれて

    現在は組織改革コンサルティングの会社を
    経営する

    ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の
    インタビュー記事です。


    GAFAに学ぶ「部下の主体性を引き出す上司」とは

    どんな上司かというと...


    結論は

    サーヴァントリーダーと
    呼ばれるタイプの上司でした。


    サーヴァントリーダーとは
    奉仕型と呼ばれる上司のことです。


    ▼こちらの図を御覧ください。

    画像


    この図でみると

    上司ではなく下司に見えます。


    下司と書くと気分を害される方も

    いらっしゃるかもしれません。


    ですが、
    どうかこのまま読み進めてください。



    必ずあなたに役立つと思います。


    この記事では主に部下との1on1における

    正しいやり方を教えてくれます。


    私が勉強になったのは


    ●部下の弱点の指摘する方法


    実際に1on1を実践されてる
    上司の方にしてみれば

    これはあるあるです。

    そして繊細でデリケートな
    話題ですよね。


    私は自分で試してみましたが


    いまのところ良感触です!


    これで『やった気になっているだけの1on1』から

    卒業できそう!


    とワクワクしております。


    ここから解説していきます。


    ■部下の弱点を指摘する前に大切なこと


    『部下の弱点の指摘する』


    そのために重要なのは

    『部下を承認する』と「部下の弱点を指摘する」は

    セットだということです。


    承認とは、単に褒めることだけでなく、相手の行ったことや存在そのものを認め、伝えること。そして相手の変化や成果にいち早く気づき、伝えることだ。

    つまり

    「あいさつ」「笑顔」「名前を呼ぶ」「共感する」「任せる」「感謝する」


    これらはまるっと承認する行為です。


    よって、山本五十六の教えでもあります

    「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

    「やっている、姿を感謝で見守って信頼せねば、人は実らず」


    ▲この2つの教えは承認する行為なのです。


    ▼この記事に詳しく書いてみました。


    つまり承認とは

    部下の承認欲求を満たして
    あげることなのです。


    昨今は承認欲求自体を否定する
    風潮はありますが


    それは間違いでしょう。


    承認欲求の奴隷になるほど
    依存しなければ良い。

    つまり程度の問題ではないでしょうか。



    そもそも、承認欲求があるから

    人は他者貢献したり

    自己成長できたりできる
    側面を持っています。


    切り捨てて考えてはいけません。



    悪いのは、

    人の承認欲求という

    センシティブ(繊細)につけ込んで

    やりがい搾取しようとする
    腹黒い経営者とかブラックな上司なのです。



    ■部下の弱点を指摘する方法


    さていよいよ部下の弱点を指摘する方法について書きます。


    ▼こちらの図をごらんください

    画像


    感情がポジティブかネガティブかが横軸

    その状態に認識しているか、していないかが縦軸です。


     
     
     
    とあるサウナ施設の経営者/ひょんなことからブラックな企業のコンサルをやってしまい、働く人が接客業なのに笑顔になれない現状に心を痛める。「売上至上主義」のコンサルから、生産性と働く人の心理的安全性と自律神経を整える習慣を提案するためのnote

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