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Ep.10【ポリマークレイ】 凹凸の原因は、やっぱりあそこだった話。



    着色問題がひと段落したと思ったら、
    次は表面の凹凸という新たな悩みが発生💦


    着色の乾燥を意識して、模様も出てきた。
    なのに表面だけがどうしても滑らかにならなくて。

    今回はその原因が少しわかった話です💡



    伸ばしている最中から、なんか違う


    シート状に伸ばす工程で、
    なんとなく異変に気づいていました・・・


    古いクレイは固くて、伸びにくいんです。

    わかりやすく例えるなら、
    固いパン生地を伸ばすのと、
    発酵が進んでフワフワの生地を伸ばすのとでは
    全然違う…という感じに近くて。

    「なんか伸ばしにくいな…こんなもの?💦」という感覚が、
    仕上がりにそのまま出ていたんです。



    フレッシュなクレイで試したら、全然違った


    新しく仕入れたクレイで同じ工程をやってみたとき、
    「こんなに違うんだ✨」という感動がありました。


    スライスの時も感じていたけれど、
    伸ばす工程でもここまで差が出るとは!!

    以前のポロポロ問題もですが、
    クレイの鮮度って
    工程のあちこちに影響してくるんだなあと、
    じわじわと実感していきました。



    「コーティングでどうにかなる」は通用しなかった


    正直なことを言うと、最初は
    「多少の凹凸はコーティングでどうにかなるかな」と
    思っていました。


    焼く前の凹凸は、
    焼くとそのまま固まります。


    ツルツルにする…と言う点では
    後からレジンコーティングで
    解決できるかもしれないんですが、


    液体クレイで
    無理やりくっつけていただけのクレイは、
    そこから割れやすくもなってしまって。
    (液体クレイも少なかった??)

    強度という点では
    後から取り返せない、ということを
    身をもって学びました📝



    今回わかったこと


    ・古いクレイは固く、
      そのままシート状に伸ばすと表面に凹凸が出やすい
    ・焼く前の状態は、焼いた後にそのまま出る
    ・素材の鮮度は、最初から最後まで影響する

    どんどんポリマークレイについての学びが
    増えてきてウキウキ💕


    このへんで、工程の悩みではなく、
    ポリマークレイを始める方は避けては通れない
    あの道具についての悩みを
    お話していきます^^



    →次回:◯◯◯◯◯⚪︎◯オーブンって何?から始まった話。

     
     
     
    ポリマークレイで作りたいモノが たくさん溢れているのに、 形にする方法がわからず試行錯誤の真っ最中。 「可愛い」を自由に生み出せるよう修行中です。 理想が形になるまでの右往左往を綴ります。 一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

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