
みんフォト(7) 分け与えるアンパンマンの魅力と、noteを退会しない理由
みんなのフォトギャラリー(略してみんフォト)第7弾。みんフォトでは「4人の小人」をテーマにイラストを描いています。
「1年間は継続するぞ」
を目標に月イチペースで投稿中。
今月は忙しくて何とかギリギリ。
私にとって『みんフォト』は
絵を描きたいから描き
文章を書きたいから書き
使われた絵の記事を読みたいから読む
という完全な趣味活動なので、今回も勝手気ままに書き綴る。
◆1枚目:分け与える

児童書とアニメで有名な「アンパンマン」(絵本では『あんぱんまん』)
漫画家やなせたかし先生は戦争で飢餓を体験する。その経験から『あんぱんまん』が誕生した。我が子が幼児期の頃、一緒にアニメを観たのは今では懐かしい思い出。
「ボクの顔を食べなよ。元気になるよ」
アンパンマンが自分の顔をちぎってお腹を空かせている人に食べ物を分け与えるシーンは有名だ。
本当の正義とは、お腹をすかせた人に自分の食べ物を分け与えること。困っている人を助ける事こそが正義だ。
今では国語の教科書にもやなせたかし先生の『あんぱんまん』が載っている。子供だけでなく、大人にもやなせ先生が届けたかったメッセージが伝わる。大人になったからこそ、その深みが解る。
アンパンマンは与えるばかりで典型的なギバータイプだなと思う。
しかしそんなアンパンマンに大いに共感して感動してしまう私もまた、ギバータイプの人間かもしれない。
(いや自己分析で私はギバー寄りのマッチャータイプだと思っているけど)
GIVER(ギバー)
自分よりも他人優先で惜しみなく与える人
TAKAR(テイカー)
自分の利益ばかり優先し、他人を利用する自己中心的な人
MATCHER(マッチャー)
与える事と受け取る事のバランスを取る、ギバーとテイカーの中間に位置する人
ところでアニメ『アンパンマン』に登場するキャラクターの声優が豪華すぎてビビる。
人気の今キテる若い声優ではなく、一昔の声優界を築き上げてきた大御所ベテランがせいぞろいなんだ。アニメをよく観ていた世代(現在40代〜50代の人)なら、皆一度は聴いた事がある声ばかり。
ドキンちゃんを担当していた声優さんの訃報をニュースで知った時はショックだったな。
◆2枚目:お別れ

noteをそっと退会した人がいる。
数日間は気付かなくて、気付いた時はとても動揺したけれど、色々考えてのご決断だったのかなと思う。
私も「note退会しよう」と思った時があった。しかし私がnoteを退会すると自分の記事だけでなく、多くの人に使っていただいた『みんフォト』全てが消えてしまう。
使われた記事のサムネ画像は削除され、ユーザーは新たに画像を探す事になる。
画像を使用した人の気持ちになると、自分の記事と心にポッカリと穴が空いたような感覚になった。
それって何だかとても悲しい。
だから私は「みんフォトがある限り、noteを退会しないぞ」と自らを縛る。
noteの退会は自由だ。
けれど、退会する事で悲しむ人もいる。
スキの向こう側
フォローの向こう側
記事の向こう側には『人』がいる
人の心がある
それを忘れずにnoteで創作活動を続けたい。
私が投稿したイラストは「4人の小人」で検索すればヒットします。
これからも皆さんの素敵な記事の出会いを楽しみにしています。