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Photo bynatsuki_miwa

企画参加 ズレズレなる

    今回、初めての企画参加です。
    ドキドキしながら文章を打ち進めています


    *
    ずれていく。どんどんと
    それは書いてるものも感じたことも
    やりたいことも大陸がユッタリ動くように
    いや、それよりは遥かに早いか…
    そんな過去と今のズレ
    わたしには生易しいものでなかった


    "ズレてるひとだ"
    そう言われることは度々あった
    そうして、そういわれる度
    "ズレ"とは…よくないものと頭に植え付けられた
    能動的にゆらゆらと

    ときどーき自分で少し前に書いたnote記事やネットで昔かいたものを、ちらりと見たりなんかしたら今とは全くちがう
    わたしがいるということがある
    自分自身のズレ、過去の発言や書いたもの
    今ならばこうしないなどの類
    それは鬱陶しく小バエのように舞っていた

    ↑……

    <昔は>

    では<今>どうだろうかと考える
    過去のわたしは、もしかしたら別人に近い
    その別人が書いた文章を今よむ…

    ず、ずれている
    恥すら感じる時がある
    まるで自分に対してメタ認知・客観性がない
    そう思う
    いまならわたしは
    それはかかないやらない
    若者時代のわたしならばわたし自身に
    おいっ!と強くズレに対して声をかけてたであろう。そして語り合おうや、そのズレ!と
    飲みにさそっていたであろう

    では今ならどうだろうか
    このことに対して
    ほとんどリアルタイムで割とパッとリアルに感じたことは…

    今は…  

    喫茶店でズレを面白おかしくはなしたり
    なんだか泣きながら自身をだきしめたり
    まるで別人が書いた文章ね。とはなしたり

    <いま自身にそうはなした>



    ズレたわたし正さず
    そっと過去に置いておこう
    かわいいではないか
    いつかもう少ししたら孫のように可愛がる日も来るかもしれない。


    そして今げんざいも  
    どんどん変化していく
    ズレていく
    正常な位置が分からずとも
    いや分からないからこそ踊れる踊りが
    あるのだと、そう思いながら
    わたしは、これからどんなふうにズレていくのか
    どんなふうにそれと共に歳を重ねるのか
    少しこころのともだちがふえそうな気がした
    正しさだけでは測れない。

    山根あきらさんの企画に参加させて頂きました。
    ありがとうございます

    #書いて気づいた私のズレ

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