
静岡産の絶品とうもろこし🌽(甘々娘)を味わう
静岡は袋井市在住の友人から甘々娘が届いた。甘々娘とは、静岡県森町産のとうもろこし🌽の事。その名の通り、糖度18~20℃という甘さを誇る極上のとうもろこしだ。
例年、6月(甘々娘の販売時期は大体5月末から6月末)になると、友人がこの甘々娘を静岡から配送してくれる。とても有り難い。本当に絶品なので。🙇♂️

さて、今年は如何にして甘々娘を堪能すべきか?あれこれと思案を重ねていた。結果、今回は下記(目次)の三点を選択した。
全点美味かったー😋各々の感想及び調理方法を以下にまとめます。
1) 生とうもろこし
袋井市在住の友人曰く、生食が一番美味い(但し、これは新鮮なとうもろこしで、農薬等の懸念が無いものに限定されると思うのでご注意を)かもしれないとの事。
到着したその日に生とうもろこしを実食した。
皮をむき、ひげを取り去り、ツヤツヤのとうもろこしをそのままガブリ。とても甘い。何かのフルーツの如く。シャキシャキとした食感と口の中にほとばしるコーンジュースが堪らない。

【調理方法】
なし
生のままかぶりつくのみ!
2) とうもろこしご飯
我が人生において初めてとうもろこしご飯を自作した。色々なレシピがネットで紹介されているが、塩バター&黒胡椒のシンプルな調理に魅かれた為、これを実践した。
調理方法は👇に記載の通りでとても簡単。炊き立てを食べた故かもしれないけど。。めっちゃ美味かった。我ながら塩味がちょうどいい感じ。コーンの甘みとバターのコクがお米に浸透。黒胡椒もアクセントとして最適。




【調理方法】
① 皮を1枚だけ残してレンジで3分加熱
② 皮をむき横方向で🔪にて半分にカット
③ 🔪でコーンの粒を芯から削ぎ落とす
④ 電子ジャーのお釜にAの材料を投入して炊飯
⑤ 炊き立ての状態でBを加えてよく混ぜる
⑥ 茶碗に盛ったらお好みで黒胡椒をふりかける
材料A : 米2合、塩小さじ1と1/3、③の粒、③の芯
材料B : バター2個
3) 焼きとうもろこし屋台バージョン
目指したのは屋台の焼きとうもろこし。醤油と焦げ目の香ばしさが欲しかった。
本当は丸々一本を焼きたかったが、グリルの中に収まりそうにない。依って、短冊状にカットしてフライパンで調理した。詳しくは👇の調理方法をご参照。
これもとても良かった。敢えてやや焦がしめにしたのが大正解。香ばしくて病みつきになる。これはビール🍻が止まらないやつ。


【調理方法】
① 皮を1枚残してレンジで3分加熱
② 🔪にて横方向で3等分にカット
③ 🔪にて②を垂直方向で4分割
④ フライパンにバター2個を投下
⑤ 粒面を下にしてフライパンで焼く
⑥ 程よく焼けたら醤油を回しかける
⑦ 焦げ目がついてきたら完成
尚、焼きが進むと、偶にコーンの粒がパチン!と破裂する事がある。この場合、アチチ!ってなってしまうのでご注意を。弾け出したらフタをするなどの対処が必要かも。
今年も甘々娘を余す事なく堪能しました。本当に美味かった。気が早いけど、来年の6月が楽しみだなぁ。