メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymaronchan_art

とある本を読んで、自分と向き合う覚悟が足りないと気づいた話┃アダルトチルドレン┃メンタルヘルス

    八雲 そら🪽

    体調とメンタルが安定してきたので、
    今日は少し長めの、考察モード…!



    自分と向き合う覚悟とその難しさを、
    初めて実感するきっかけになったのは、

    「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」
    (著:ジュリア・キャメロン)
    を読んだときのこと。

    会社員時代に読んだので、だいぶ前かも…??
    なので、
    詳細な本の内容を覚えているわけではないけど…

    当時、このタイトルのインパクトに惹かれて、
    購入してから、割とすぐに読み終えた記憶はある。


    ずっとやりたかったことを、やる…??
    わたしの本当にやりたいことって何??


    思春期に一度は通る悩みに近いものがある気がするけど…
    社会人になってから、この本に出会って、
    また考え直すきっかけをくれた。

    …きっかけはくれたのだけど。


    途中で出てくる、
    朝起きてすぐに書く、モーニングノートの実践で、
    さっそくつまづいた。

    起きたばかりの頭は、
    素直な気持ちや考えが出やすいから、
    朝に、思い浮かんだ気持ちや考えを書く、というものなのだけど…

    当時のわたしは、書けなかった。
    自分の中のポジティブな気持ちも、ネガティブな気持ちも、何をどう自分が考えているのか…

    今になって思う。
    多分、当時は自分の本当の感情や考えを、
    自分でさえも見つめることができなかった。

    きっと書き出すと止まらなくなって、
    深い海の底に落ちていくような怖さがあったのだと思う。
    素直な気持ちを書いたら…
    自分の本当の気持ちに気づいてしまったら…
    メンタルが落ちることは、その時にうっすらと想像できた。

    当時は目の前の生活を回すことで精一杯で、自分の「本当の気持ち」に向き合う覚悟と余裕がなかったのだと思う。

    わたしの幼少期や、親との関係で抑圧された気持ちや、どんな風に生きてきたのか…
    わたしのアダルトチルドレンの要素が、
    むき出しになることを無意識に恐れたのかもしれない。

    それを目の当たりにして真剣に考えるようになったのは、皮肉なことに、
    会社をメンタル不調で退職してからだった。


    でも、ポジティブに考えるとすると…

    メンタルを病まなかったら、
    自分の本当の気持ちに向き合うこともなかった。
    モヤモヤの中で今も過ごしていたのかと思うと、
    向き合える時間を作れたのは本当によかったな、と思う。


    本の内容からだいぶ話が逸れてしまったので、
    本筋に戻すと…

    この本は、自らの創造性を解放するのがメインのお話。
    結局のところ、わたしは
    このメインの、創造性のくだりのところまで実践ではたどり着けてない…!!(😂)

    今のわたしは、
    少しずつメンタルの安定も取り戻してきて、
    過去のことは、ここ数年で、
    くしゃくしゃになるくらい考えたし、深堀したし、整理してきたつもり…

    なので、
    体調とメンタルの安定がもう少し長く続いたら、
    何年ぶりかにまたこの本を読みたいな。

    当時とは、また違う発見がありそうな気がして、
    少しわくわくする。

    ※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます(Amazonアソシエイトに参加中です🫧)


    今日もおつかれさまでした🪽
    また投稿します🫧

     
     
     
    内向的×内省強め×繊細メンタルでも、しなやかでゆるゆると生きていく🪽‪たまに揺らぎながらも進んでいく過程をnoteに。 コメントのお返事をお休みすることも🐢 日常のこと 心を見つめたときのこと 体験記(AC/複雑性PTSD/双極/強迫) Amazonアソシエイト参加中☁️🫧

    あなたへのおすすめ