メインコンテンツへスキップ
見出し画像

性差別に加担したくない

    結論から書く

    女性と話しているだけで、間接的に性差別に加担している気がしてしまう
    それゆえ、女性と関わるのを躊躇しているところがある



    日本には、男性と女性が話すときの暗黙のルールがあるように思う
    女性は聞き役に回るとか、自己主張しないとかね

    自分は、この暗黙のルールは差別的だと思う
    女性だって話し手に回っていいし、自己主張もしていいと思う



    自分が女性と話す際、相手が聞き役に回ろうとしていたり、自己主張を控えていたりすると感じることがある

    まず、それが「俺の言動が威圧的だから」ではないことを祈りたい
    他者を萎縮させる言動は極力避けているつもりだ

    仮に、俺の言動には関係なく、その人が暗黙のルールを守ろうとしているのが理由だとしたら
    その人と話すことで、俺は間接的に性差別に加担しているのではないか、と考えてしまう



    どのような形であっても、差別に加担してしまうのには心が痛む

    ただこれは正直、回避不能だとも感じる
    社会から性差別をなくすか、女性と話すのをやめるか

    …もしくは、日本を出るか
    自分の知る限り、平等や多様性を重んじる国では、状況はましなようだ



    これからの人生ではもっと人と関わっていきたいんだけど
    この「女性と話すだけで性差別に加担してしまう」という意識が足枷になっている

    また、日本では年齢による上下関係もあるため、年下の人と話す時も似たような状況になる
    これにも心が痛む



    今日書いた内容には賛否あると思う
    考えすぎだという批判もあるだろう

    自分の考え方や感じ方が適切か、今後とも自省していきたい



    じゃまたね
    読んでくれてありがとう



    (なんでも送ってね)


     
     
    カナダのビクトリアで永住を目指して生活しています ブログ/オモコロ好き 2500円で単発ラジオの相方を務め、編集・アップロードまでやります。憧れのラジオを撮ってみませんか? マシュマロ→https://is.gd/5PkVwN 案件のご依頼もお待ちしています

    あなたへのおすすめ