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苦し紛れの、トマトソース煮

連休明け、2日間仕事をして、何だか疲れて晩ご飯の組み立てに苦しみました。

こんな時、「お肉と基本のトマトソース、またはトマトの水煮缶がある!」と思えれば、大丈夫。

苦し紛れのトマト煮ができます。

玉ねぎを炒め、お肉にも少し焦げ目をつけて、あとはトマトソースとナス、キャベツ、椎茸など、冷蔵庫にある野菜を入れてコトコト煮込んで、塩、胡椒で味を整えれば出来上がり。

野菜とお肉の旨みが出て、優しい味になります。

お肉は昨日は鶏肉にしましたが、豚肉でも大丈夫。

もともとは、サヘル・ローズさんが紹介していた、イランの煮込み料理からのアレンジです。

イランでは、牛肉にターメリックをまぶして玉ねぎと炒め、トマトの水煮で煮込み、最後に多めの油で焼いたナスを入れるレシピでした。

それもターメリックの働きなのか、牛肉が柔らかくて、とても美味しい。

ただ、ナスを別に炒める気力がない時もあります。

そんな時は、この苦し紛れだけど、身体に優しいトマト煮込み。

助けられてます。


昨夜の晩ご飯


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