
ペンタゴン第4弾UFOファイル:19本の映像を全公開
🔑 本日(7月10日)の重大公開
国防総省は7月10日、UAP(未確認異常現象)に関するファイルの第4弾を公開した。今回のリリースは計40ファイルで、うち19本が映像、14点が文書、4点が音声ファイル、3点が画像だ。トランプ大統領の機密解除大統領令に基づき、国防総省は5月8日から順次公開を開始しており、第2弾・第3弾はそれぞれ5月22日・6月12日に公開されていた。
🎥 今回の映像で最も衝撃的な内容
最新ファイルの中で最も新しい事例は2025年の中国近海のもの。一本の映像では軍の赤外線センサーが黄海上空で「六芒星に似た形状の物体」を追跡している。別の映像では東シナ海上空で数分間にわたって物体を追尾している。
エネルギー省のファイルでは2015年9月、テキサス州アマリロ近郊の核兵器施設パンテックス上空への未確認物体の侵入が詳細に記録されている。
📜 77年前の核施設での謎
今回の歴史文書で最も注目を集めているのは1949年のロスアラモス科学研究所での会議記録だ。マンハッタン計画に携わった物理学者たちが「緑色の火球」の正体を解明しようとしたが、結論を出せなかった。
✈️ パイロットの衝撃の証言
28年のキャリアを持つ軍パイロットが「28年間のAF・海軍での飛行で見たことのない飛行特性を持つ物体を目撃した」と記録した報告書も含まれており、物体は高速で逆方向に直線飛行し、ズームインした瞬間に視野外に消えたという。
📌 結論
今回の公開で特筆すべきパターンがある——77年にわたって未確認物体が米国の核施設付近に繰り返し出現しているという事実だ。1949年ロスアラモスから2015年パンテックスまで、政府自身の記録が「通常の説明を超えた事象」を記録し続けている。国防総省は「今回が最後の公開ではない」と明言しており、さらなる機密解除が続く見通しだ。