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2026年7月9日 アメリカ主要ニュース

    💣 1. 米イラン戦争が再燃——停戦崩壊から全面攻撃へ

    最大のニュースは米国とイランの軍事衝突の激化だ。トランプ大統領がイランとの停戦終了を宣言した翌日、米中央軍はブシェール近郊を含むイラン南部の沿岸施設など90目標への夜間精密空爆を実施。イランはクウェート・バーレーンなど湾岸諸国の標的にドローン・ミサイルで報復し、両国が空爆を応酬した。トランプ氏はSNSで「攻撃が続けばさらに激しくなる」と警告し、戦争犯罪を犯す可能性を示唆する発言も飛び出した。

    ⚖️ 2. E・ジーン・キャロル、トランプへの580万ドル受け取りへ

    連邦判事が、陪審がトランプ前大統領による性的虐待と名誉毀損を認定した判決に基づき、作家E・ジーン・キャロルが580万ドルの供託金を正式に受け取ることを認める判決を下した。

    🏛️ 3. SAVE法案で中間選挙をめぐる攻防激化

    トランプ政権が推進する選挙での市民権証明義務化「SAVE Act」をめぐり、共和党が2026年中間選挙を控えて一枚岩になれず、党内対立が激化している。下院議長ジョンソン氏は強硬姿勢を崩さないが、共和党のティリス上院議員は「法案は死んだ」と宣言。中間選挙まで4ヶ月を切る中、議会内の綱引きが続く。

    👮 4. ICEによるヒューストンでの射殺事件——独立調査を求める声

    ヒューストンで交通取り締まり中のICE(移民税関執行局)工作員がメキシコ国籍の男性を射殺した事件で、家族と市民権団体が独立調査を強く要求。メンフィスでも連邦タスクフォースによる射殺が相次ぎ、4日間で2件目となり批判が集まっている。

    ⚽ 5. FIFAワールドカップ準々決勝——フランス対モロッコで番狂わせ

    マサチューセッツ州フォックスボローで行われたワールドカップ準々決勝、フランス対モロッコ戦でエムバペがPKを失敗。モロッコが金星を挙げる可能性が一時浮上し、全米が大興奮に包まれた。また「Total Eclipse of the Heart」で世界的に有名なボニー・タイラーが75歳で死去したニュースも本日の大きな話題となった。

    🚀 6. SKハイニックス、米ナスダックにIPO上場

    韓国メモリー大手SKハイニックスが1株149ドルでIPO価格を設定し、史上最大の外国企業による米国初上場を実現。AIメモリー需要の恩恵を受ける同社株は初日から注目を集め、株価は5.3%上昇した。

    🛸 番外:NASA長官「未確認のUFO映像がある」

    NASA長官がメディアに対し「我々には説明のつかないUFO映像がある。それが何なのか分からない」と公式に認める発言をし、波紋を呼んでいる。


     
     
    noteマネーに毎日出ています。 米国最新情報、政治経済の“裏”を解説した本音の分析が中心。 1%の人しか知らない視点だけを書きます。 #ネコスキ 現地で実際に使われているメソッドを、普通の日本人でも再現できる形に翻訳して発信中。

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