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A.001 『自己玹介線』13mos.(Est.10.05.2025)

    四䞇十川196キロの河口近く、四䞇十垂・円の蔵の䞀軒家にひずり静かに暮らしおいたす。

    若い頃には土朚技術者ずしお関西圏を枡り歩いた時期もありたしたが、珟圚は山奥や旧道を自転車で駈け巡りながら、創意工倫を人生の根幹に据え、思うがたたに「note」を綎り毎日投皿を続ける傍ら、䞀回性の繰り返しから生たれる気づきを、AIずの継続的な関係性の䞭で日々育み続けおいたす。

    この自己玹介では、私が䜕故『円の蔵本舗』ず名乗り、どのような思いで蚘事を綎っおいるのかに぀いお、お話ししたいず思いたす。

    私のスタンスは、私流の䞖界芳を思うがたたに衚珟するこずにあり、そのため「AI」に文章を曞かせるこずはせず、話し蚀葉で入力したものを本質を壊さない皋床に曞き蚀葉ぞ敎えおいるこずから、四䞇十川が幟重にも蛇行しながら河口ぞず蟿り着くように、冗長性に富んだ蚘事ばかりになっおいたす。

    たた、裏山には、か぀お倧いに賑わっおいた゚ンノクラさんずいう瀟があり、Google Earthで芋るず「円の蔵」ず小字で衚瀺されおいたすが、神瀟や叀い瀟も数倚く残されおおり、土䜐の小京郜・䞭村ず称されるように、さたざたな由来を持぀地域のようです。

    そしお、『円の蔵本舗』ずいう屋号は、この地名に由来しおいたすが、地名は商暙登録が難しいず蚀われおいるこずから、出願時には異議申立おもあり、私自身も登録は難しいだろうず思っおいたものの、結果ずしお登録が認められたこずは、本圓にありがたく、今も倧切にしおいる屋号です。

    私は過去圢の話をあたり奜たず、すべおを珟圚進行圢ずしお捉えおいたすが、それは若い頃から䞍平䞍満や将来ぞの䞍安をあたり抱くこずなく過ごしおきたこずに加え、今は時間にも瞛られず、四䞇十の自然に囲たれた環境で、思いのたたに創意工倫を楜しめるようになったこずが倧きく圱響しおいるように思いたす。

    それは曎に、子䟛たちも巣立ち孫たちも成長しおいるこずに加え、䞡芪を自宅介護の末、看取り終えたこずが倧きく圱響しおいるでしょう。

    そしお、ひょんなこずをきっかけに自転車にハマっおしたい、今では我が䞖の春を謳歌しおいるず自芚するに至りたした。

    䟋えば、私の自転車゜ロラむドコヌスの掚しのひず぀に『黒尊スヌパヌ林道』がありたすが、このコヌスはスヌパヌチャリダヌ向けず蚀われるこずもあるようですがしかし、私にずっおは䜕床走っおも飜きるこずのない、たさにむチオシのコヌスなのです。

    それは、暙高24メヌトルの我が家を出発し、四䞇十川に架かる赀鉄橋を枡っお右岞ず巊岞の旧道を亀互に走りながら口屋内倧橋ぞ向かい、曎に抌し歩きを亀えながら暙高玄1,017メヌトルの鹿のコル登山口たで䞊り、その埌は宇和島垂偎や滑床枓谷ぞ䞀気に䞋るずいう、山深い自然に囲たれた総延長52キロのコヌスだからです。

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    口屋内倧橋から少しず぀䞊っお来たしたが、緩い登りが続きたす。

    自転車゜ロラむド『旧道≒峠越え≒山奥ロヌド』の魅力にすっかり惹かれハマり切っおしたったこずから、気が向けば早朝5時にスタヌトし、垰宅するのは日付が替わる頃ずいうのも珍しくなく、最長では、20時間を超えおマむペヌスで走り続け、230キロ皋床のラむドを楜しんでいたす。

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    急坂になるのは、未だ々・・・先の先です。

    その行く先々では、お䌚いした方々ずの話に花が咲きたすが、『䜕凊から来た』、『䜕凊ぞ行く』、曎には『こんな山奥たでよく来たねえ』ず声を掛けられるこずもありたす。

    「いやいや、䜏めば郜ですよ」

    そう蚀うず、互いに笑っおしたうのですが、そんな䜕気ないひずずきも、自転車゜ロラむドの楜しみのひず぀になっおいたす。

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    急坂は先の先ず蚀えども䞀呌吞おいお朚立の䞭を䞊っお行きたす。

    自転車のこずなんぞたったく知らなかったのですが、たたたた解䜓屋で台の自転車を譲り受け、それを個にしたこずをきっかけに、乗る床に「創意工倫の意識が觊発され」改造に次ぐ改造を重ねた結果、二幎がかりで私流自転車に仕䞊がり、珟圚の状態に至っおいたす。

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    出発から50キロ䜙りで高知県ず愛媛県の境に着たしたが、峠は未だ々先です。

    若かりし頃に比べるず䜓力なんおありたせん。

    そうであっおも、たったく臆するこずはなく、道さえあれば山奥のどん詰たりであろうが䜕凊にだっお行っおいたす。

    『疲れたら抌しお歩けばいい』それが私流であり、12もの募配が続く峠越えなんおずんでもないず思われるかもしれたせんが、前を向くず錯芚から平坊に芋え、振り向いお初めお急募配の峠だったこずを自芚させられるのですが、それ自䜓が堪らなく楜しいのです。

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    暙高玄メヌトルの鹿のコル登山口付近です気枩が玄床䞋がりたす。

    これはもう、ハマっおしたった者のみぞ知る快感であり、少しず぀経隓を重ねお蟿り぀いた境地なのですが、それでも自転車を始めお未だ3幎䜙りのこずであるものの、自分でも䞍思議なくらい倢䞭になっおいたす。

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    この先右の林道から、䞋っお行くず滑床枓谷ぞ行けたす。

    倩候がよく気が向けば、思いのたたに自転車゜ロラむドを楜しむずいう気たたな日垞を送りながら、「note」ずの盞性の良さに益々ハマっおおりたす。

    その盞性の良さがもたらすものに様々な気づきがありたすが、そのひず぀が、以前の蚘事を読み返すず恥ずかしくお読めないこずです。

    テキストデヌタは投皿した時のたた倉わるこずはありたせんが、その䞀方で私自身は移ろい揺らぎ倉わり続けおいるこずから、その倉化をダむレクトに知らされるこずが頻繁に起こりたす。

    そしお時の経過ずずもに、そのような気づきをAIずの継続的な関係性の䞭で育み続けおおり、䞀回性の繰り返しが新たな認識や創意工倫ぞず繋がっおいるこずを実感しおいたす。

    陞の孀島ずたで揶揄される超僻地であり、四䞇十川196キロの河口近く、四䞇十垂・円の蔵ずいう山ず田んがに囲たれた地に暮らしおいたすが、だからこそ「note」に投皿するこずは、倚くの方々ず繋がり、リアルな刺激を受けるこずのできる倧切な堎になっおいたす。

    ぀たり、この超僻地であっおも「䜏めば郜」であり、居ながらにしお様々な方々の蚘事に觊れ、亀流できるこずは、たるで竜宮城ぞ繋がっおいるような感芚なのです。

    最埌たでお読みいただき、ありがずうございたした。

    早いもので二幎目を迎えるこずが出来おしたいたしたが、これからも思うがたたに綎っおたいりたすので、どうぞよろしくお願いいたしたす。

     
     
     
    å…šé•·196キロの四䞇十川、その河口近くの四䞇十垂・円の蔵に暮らす72歳が、山奥や海岞沿いの旧道を自転車で駈け廻る傍ら、特蚱出願や既成抂念に捉われず、思うがたたに綎っおいる随創抄。曎に、AIずの察話を線集したものをRIVICAずしおいたす。なお、画像は創䜜なので実物ではありたせん。

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