祈りは届く
こんにちは
光の仕事人☆kira☆です
いつもありがとうございます
朝イチで霊園にりぼんを連れて行った

娘は絵が上手だけどね💦
わたしが書きましたm(__)m
その姿は…
今日もとってもかわいくて
まるで
眠っているようだった
この小さなかわいらしい体が
もうなくなってしまっても
思い出は永遠に輝き続ける✨️
49日間は
りぼんのおうちも
りぼんが大好きだった毛布も
ごはんもそのままにする
りぼんはきっとここにいる
りぼんは自分の体がないこと
まだ知らないかもしれないし
もし気がついてないとしたら
おうちがなくなっちゃうと
戸惑っちゃうからね
お昼は友達とランチの約束してて
友達は
目がボンボンに腫れた
わたしの顔を見て
あははって
『そうだよね、わたしもそうだった』
って笑ってくれた
その友達も3月に文鳥ちゃんを
亡くしたばかりだったから
わかるよっていってくれて
わたしも
笑っていたら元気が出てきた✨️☺️
りぼんの看病があるうちは
心の真ん中が
一切見えてこなくて
心の真ん中も
呼吸と同じで
満ちたり
引いたり
する
今は
ムリに元気にならなくても
さみしさを素直に丁寧に感じて
そんな自分を癒し続ける
よしよし
( T_T)\(^-^ )
自分が自分にしてあげる
とにかく今は
癒して癒して癒しまくる
癒しのバイキングビュッフェ
お風呂にゆったり入る
温かい飲み物を飲む
大好きな人に会う
音楽を聴く
海を見に行く
ひとりで自然の中にいく
文章をかく
気持ちを分析する
運動をする
いつもの同じルーティーンを丁寧にこなす
お部屋を綺麗にする
寝る
要するに
何でもオッケー
とにかく自分を整えるってこと
9年近くそばにいてくれたりぼんが
突然いなくなれば
戸惑うのは当たり前
淋しくなったら
丁寧に自分を癒していく
自分に言葉をかける
『そうだね。寂しいね。』
だけど乗り越えられると知っている
わたしは必ず乗り越えられる
力を入れたら溺れちゃう
力を抜いて
身を預けるんだ
悲しみはもちろんある
でも正直、一番辛い瞬間は終わった
すがるようにわたしを見つめる
りぼんの苦しそうな姿を見ることは
わたしにとって
この上ない苦しみだったけど
りぼんを愛しているから
乗り越えられた
もうね
そうなると
怖いものなんて何もない
後はそう
穏やかに心と体を整えていくだけ
急がなくていいから
ゆっくりでいいから
心がズキズキしたら
痛い所に手を当てて
寂しいね
会いたいね
って癒していこう
ねぇ
祈りは届くって知ってた?
目を閉じて深呼吸してみる
あのこに届け…
何を届ける?
わたしは
『ありがとう』って
どうか…
『幸せでいてね』って

祈るよ
