りぼん ずっと一緒だよ

こんばんは
光の仕事人☆kira☆です
いつもありがとうございます



今朝起きると…

りぼんは

嬉しそうにすぐ
わたしの所へ来てくれて
手をペロペロ舐めてくれました

日に日に元気をなくし
食欲もなくなって
薬も拒否するようになり

お別れは近いと感じていた

りぼんは

大好きだよって
体ぜんぶでつたえてくれるから

はしゃいだ後
今まで以上に
とても苦しそうになり

わたしは
覚悟をしていたけれど

苦しそうな顔を見て
涙が止まりませんでした

ごめんね。
助けてあげられなくて…
苦しいよね。
ごめんね。

って

何度も謝って

どうしてありがとうって
わたしは言えないんだろうって
どこかで思っていた

りぼんは
それでもわたしに頭をなでなで
してもらうことを望んでいて

わたしは嬉しかった

苦しくても
何もできないけど
りぼんのそばに
ずっといるって決めていた

もう病院へは行かない
延命はしない
りぼんを天国にお返しすることを
覚悟した

苦しくても
向き合うと決めていた


そして…


最後のとき

家族で見守った

わたしは
まるで自分じゃないみたいに
激しく泣いた

悲しみが自分を超えた

りぼんも
涙流すんだね

涙が出ていた

わたしは

最後の最後まで

なんてかわいいんだろうと

ずっと

かわいいモフモフの体を
愛おしくなでていた

目から光が消えていく…

でもそれは

病気の苦しみとの決別でもあった



2026年8月5日 午後4時28分
りぼん 8歳9ヶ月   永眠




りぼん ありがとう

たくさんの愛をくれたね
家族の癒しだった

学校にいかない息子くんは
りぼんに救われていた

りぼん、息子くんの
相手してくれてありがとね(笑)
りぼんの匂い、忘れたくないと
くんくんかいでいた
たくさん泣いた顔の息子くんは
ああ、りぼんの匂いがするって。
うれしそうな、何とも言えない
むくんだ顔をしていた

旦那さんは
ずっとわたしの事を心配してくれて
そばにいてくれた
彼の涙をはじめてみた

娘ちゃんは
静かにお別れをしていた
はじめてうさぎを
飼いたいといったのは娘だった


とてもさみしくなる

でも りぼんは ここにいる

すぐそばにいる

わたしはそう信じてる

もうすぐお盆だね

すぐ天国にいってしまうかな

寂しいけど

りぼんが痛みも苦しみもない世界で
思う存分に駆け回ってくれるなら
それでいいよ


また、会おうね✨️りぼん

大好きだよ♡

りぼんは心の中にいる












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