四十九日 りぼんにもらった光

おはようございます
光の仕事人☆kira☆です
いつもありがとうございます

今日はりぼんの四十九日です

※四十九日は、仏教で亡くなった人や動物が、この世を離れて次の世界へ向かう節目と考えられている日だそうです。一般には、亡くなってから49日間を「中陰」といい、49日目を「四十九日」と呼びます。

毎朝りぼんに語りかけて
初めはきっと
お気に入りのソファーにいるだろう
と感じていたけれど
ある時から
天国で自由に駆け回るような
イメージが湧き

わたしの願いは
あのこが
自由に楽しく
走り回っていること

ママはいつもここにいて
あなたの幸せを願っているよ

心はいつだって
そばにいるよってこと




リビングに飾ってるりぼん


玄関でお迎えしてくれるりぼん


ゲージを処分しなくちゃいけないのに

また粗大ごみの日を間違えて

出しそびれて

どこかでわざとやってるのかなって

自分の事感じたりして…

あんなにかわいかったりぼんが

まるで全部

夢の中の出来事だったのかなって

思うくらい

遠く感じる時もあるけど

でも…

りぼんに出会えたことで

わたしの中に芽生えた思いがある

他のうさぎさんたちの事

うさぎ年だからとブームになって

飼えなくなったり

思ったより大変だったとか

生活が変わり飼えなくなったとか

そんな、うさぎさんたちが

今、たくさんいて

保護施設も犬猫のようには

あまりなくて

どうなってると思いますか?

犬猫には全国統計があるのに
うさぎなど犬猫以外の
飼育動物については
全国の
収容・譲渡・殺処分の実態を
把握できる統計が
十分に整備されていないのです

因みに2024年の殺処分

🐶 犬:1,964頭

🐱 猫:4,866頭

🐶🐱 合計:6,830頭

この残酷な数字
ひとつひとつに命があるという現実

うさぎさんは
まだ全国統計が整備されていません

どんな生き物も飼うのは大変

手間もお金も時間も

思うよりずっとかかる

言葉を話せない生き物たちは

それでも全身で愛を伝えてくれる

そう

飼うと決めて

ご縁をもらった

その飼い主の為に

命を使って生きてくれている

りぼんは最後の最後の時まで
わたしに寄り添い
この手を舐めて
愛を伝えてくれた

ありがとうって
大好きだよって

全てのうさぎさんに
愛を伝えることは
できないけれど…


わたしに何ができるだろう

わたしにも出来ること

それを行う勇気をください

 今は…

神様にそう

伝えているの


あのね

心を軽くしないと

勇気の一歩はなかなか出せなくて

小さな心の傷が

足をひっぱったり

しちゃうよね

優しさも義務感も

世間体も現実も

誰かの言葉も

足をひっぱってるって思うなら

心に何があるのか

もう一度見つめ直して

素直な強い心で

それを手放していくことなんだ


小さな一歩を踏み出していこう

りぼんに出会えたことで

心に
小さくて
でもはっきりと
芽生えた

この想いを

消してはいけない

形に変える一歩を踏み出そう

49日目の今日

心の中にあったこの気持ちを

初めてここに載せてみます


りぼん ありがとう





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