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Photo byjoyaji

LIFE

    A✰太郎

    ふと気がつくと、
    自分はもうとっくに青年期を終え、
    誰が見ても「中高年の坂」を
    まっしぐらに突き進んでいる。

    それは時折とても淋しい気持ちにもなるが、
    時間が巻き戻せない以上、
    刻一刻新しく生まれてくるものに
    目を向けるしかない、と普段は思い返している。

    前にも書いたが「人生」は英語で《 LIFE 》と書く。
    だが《 LIFE 》とは「生命」という意味でもある。
    つまり刻一刻、
    動き続ける「生命」こそが「人生」でもあるのだ。

    これまで紆余曲折生きてきた自分の「生命」。
    それがこれからも
    その都度自分の「人生」を描き出す。

    さて、一体どんなことが始めるのだろう?
    そして自分は、それにどう関わっていくのだろう?
    乞うご期待。

     
     
     
    公認心理師/キャリアアドバイザーのA✰太郎です。 さて、皆さんは普段「幸福( ウェルビーイング )」についてどのように考えてらっしゃいますか? さあ、一緒に「フロー(夢中)」ライフの扉を開きましょう!

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