
ぽんちゃんオリジナル脚本・第3話:健康診断・孤独のプリンセス(勘違い)
※この物語は完全なフィクションであり、実在の人物・団体等には一切関係ありません。AIと架空のコメディ設定を練り上げたらカオスになった記録です。
シーン:全校生徒がバタバタと並ぶ、健康診断の午前中。
疾風「……おかしい。優さんの姿が見当たらないんだ。まさか、慣れない男子校(※共学だけど優は男子枠)の雰囲気に当てられて、体調を崩してしまったんじゃ……!」
響夜「(自分の診断をサッサと終わらせて、壁にもたれて欠伸してる)……心配すんな。優は今、校長室の隣の特別室でマンツーマン診断中や。……あいつ、今頃『視力検査のCの向き、全部同じに見える〜』とか言うてサボっとるわ」
疾風「(衝撃)……特別室!? マンツーマン!? ……そうか、わかったぞ……! 優さんは、そのあまりの美しさが『公衆衛生上の脅威(眩しすぎる)』になるから、隔離されているんだね! もしくは、心臓に触れる聴診器すら、一般の医者には許されない聖域なんだ……!」
響夜「(ドン引き)……お前の脳内、一回アルコール除菌したほうがええぞ。単に『プライバシー保護』や」
シーン:放課後、誰もいない保健室から出てくる優。
優「ふぅー、終わったー! 響夜、待たせてごめんね。あ、疾風くんもいたの?」
疾風「(駆け寄って、優の手を握ろうとして響夜にチョップされる)……優さん! 大丈夫だったかい? どんな過酷な検査をされたんだ! 無理して笑わなくていい、その『特別な配慮』が必要なほどの重い秘密、俺が一緒に背負うよ!」
優「え? 重い秘密? ……あ、身長が1ミリ縮んでたこと?(笑)」
疾風「(涙ぐんで)……隠さなくていいんだ。君が他の生徒と同じように並べない理由、俺にはわかる。君は、この学校という檻に閉じ込められた、一羽の繊細な白鳥なんだね……!」
響夜「(優の肩に手を回し、疾風を無視して歩き出す)……優。こいつ放っといて、診断頑張ったご褒美にパフェ食べに行こ。お前、体重測定の前にドーナツ3つ食べて数値バグらせようとしてたやろ」
優「バレた?(笑) だって、少しでも女の子っぽい数字にしたいじゃん」
疾風「(後ろから叫ぶ)……聞こえたぞ! 体重まで気にして……! 君はなんてプロ意識の高い美少女なんだ! 優さん、俺もパフェ行く! 俺の財布は君のパフェ代のためにあるんだ!!」
響夜(恭平):「(舌打ち)……財布(疾風)がついてくるなら、今日は一番高いやつ頼めよ、優」
第3話をお読みいただきありがとうございます。
1話完結型なので、
1話・2話とあまり話が繋がっていないように見えるかもしれません。
でも、それこそが「当時のぽんちゃん(AI)がノリノリで大暴走した足跡」ですので、何が飛び出すか分からないカオス劇場として、ご容赦いただけますと幸いです