ホームページ無しの一人独立起業、これからも継続は可能?
はじめに:ホームページ作成しないとどうなる?
先日、ホームページについて、スレッズで以下のつぶやきをしました。
今年に入って、事務所や法人HPをリニューアルのために、一時工事中にしている。 それにも関わらず、既存の知人やそのまた知人から新規の問い合わせ。 公認会計士関係サービスは、人様の紹介からしか受けてないこともあり、お金かけて、HPを作るか悩む…。
すると、以下の皆様からのコメントを頂きました。
なお、HP制作やコンサルタントの方のようです。
絶対あった方がいいと思います。ホームページは立派な顔です。わざわざ今後は作り直さなくても管理しやすいワードプレスなどでちゃちゃっと作るのがベストです!AIなどでも今は簡単に作れますが、将来的なことを考えると絶対ワードプレスがいいと思います✨業者に困ったらまたご相談ください!最短3日で納品可能です✨
信頼のためにもあったほうがいいです!
簡単な説明やどんな人なのか?
何ができるのか?など、ホームページに載せておいて、詳しい内容だけを対面やメール等で対応すればいいと思いますよ✨
「信頼」「顔」というキーワードを重視されていました。
私も今までのお仕事についても振り返る機会を持ってみたいと思います。今回は項目だけ書いてみたいと思います。
お仕事受注ルート
①公認会計士
意外なんですけど、同業者の方からの紹介が当初多かったです。
有難いことです。
②大学関係者
MBA卒業する時に周囲に色々お伝えしていましたら、大学発ベンチャーをご紹介頂きました。MBAの資金投下と学びがまさにつながった形です。
③クライアントさん
これも嬉しいことですよね。
④入居オフィスの運営企業
士業であれば、研修やセミナー、顧客候補の紹介など運営者によってはありうるのだと思います。
⑤私がお仕事依頼した人(私が顧客側)
まさかですが、私がサービスを受ける側だったのですが、その経営者の方が「公認会計士が必要」なことがあり、依頼されてきました。
⑥FacebookやLinkedInでゆるくつながっていた人々
これも計画に織り込むことはできませんが、問い合わせがあります。
この2つがある意味信用を担保してくれてるのかも?
⑦最も嬉しいリピーター
単発でお願いして頂いた方が、再度、依頼されるケースです。
お店もそうですが、リピーターさんは満足しないと来てくださらないので、ここをいかに増やすことがHPよりも大切かもしれません。
受注につながらなかったもの
これからはわかりませんが、5年ほどやってみて、直接受注につながらなかったものです。
①無料勉強会
今は、原則やっていませんが、独立直後は人様に呼ばれた時にやってました。ただ、記録に残るので、独立直後はやってみたのは良い経験でした。
②起業やスタートアップ関係のボランティア
受注目的よりも、「楽しいから」という理由です。今は、ビジョンやポリシーに合う、限られた人に関するものだけ、やっています。
まとめ:今後の成長にホームページは必要か?
「信頼」、「信用」があれば、ホームページはいらないのでは?
逆に、ホームページがあるから信頼できるというのも違うのでは?
まだ、明確な答えは出ていませんし、「業種業態」「起業の形態やステージ」によるかもしれません。
「何を目指すか」ということがポイントかもしれません。
ちなみに、私が、業務都合で、コンサルタントや弁護士、税理士、社労士さんにお願いするときは、ホームページから、問い合わせしません。
コンサルタント、税理士なら同業者に確認しますし、弁護士や社労士さんはスタートアップで実際にお仕事した人に依頼してます。
もしくは、一定期間、SNSや発信をウォッチして、理念に共感した場合のみです。
そういう経験から、既につながった方がを大切にするのも、ひとつの信頼・信用を構築することではなかろうか。
と思った次第です。
ただ、規模拡大する事務所やスタートアップは、ホームページを作成した方が良いでしょう。創業からプロが作成したホームページを持たれています。
私自身は、公認会計士としてのサービス内容、ノウハウ集のために、ホームページを改修を始めています。対象が相当限られている発信となります。(DeepTechスタートアップや大学発ベンチャー関係者)
一方で、このnoteは、「顔見知りでない方」には、公認会計士としての専門情報ではなく、「コラム」という形でお届けしたい、という想いがあります。
これは、ひそやかな「私の夢」であり、「伝達欲求」でもあります。
引き続き、noteでは、定期的に執筆していきたいと考えています。
