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1977年、Hotel California。

 1976年はアメリカ建国200年の年でした。ラジオを付ければViva Americaがやたらと流れていました。
 その翌年の1977年。お祭りの喧騒も過ぎ、落ち着きを取り戻した後のこと。ラジオから流れてきたこの曲。

 EaglesのHotel Californiaです。
 当時のギター少年はイントロにメロメロ。Led ZeppelinのStairway to Heavenに続きこれをコピーするのが大流行り。ギター持っててもこれ弾けないなんてアホちゃうか、みたいなノリでしたねえ。

 1977年、ラジオでこの曲を聴かない日はないと言うほどに掛かっていました。

 歌詞の終わり方が不気味で何とも言えず。

We are programmed to receive. You can checkout any time you like, but you can never leave!

Hotel Californiaの歌詞を一部抜粋。

 念のため訳を。

お客さんはいつだって大歓迎だよ。出て行きたければ好きにすればいいさ。もしも君が出ていけるなら、だけどね。

ワシ意訳。

 1987年だったかなぁ。ヴェガスで開催された何かの見本市みたいな奴にいくことになりまして。それに行くのにLAでレンタカー借りてヴェガスまで走るというアホなことをしたことがあります。
 この曲を車の中で聴こうと思って日本からテープ持ってったんです。やっすいレンタカーを借りたはいいけど、カーステが壊れてて聴けなかったのと、テープが出てこなくて修理代取られそうになったって言うオチ付きの、遠い昔の思い出であります。

 ビート君、カセット聴けるし、テープ作って海岸線でも走ろうかな。気分だけカリフォルニアで(笑)。

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