
48歳、会社員やめてみた。vol.64 〜ギリギリを攻めたくなる〜
私は48歳で脱サラして、会社を立ち上げたアラフィフ女子。
9年間FPとして活動した会社を5月末に退職し、金融教育を届ける事業を立ち上げました。
そんな私は、いくつかの資格を持っています。
・AFP
・FP2級
・J-FLEC認定アドバイザー
・女性の健康経営推進員
・LGBT認定講師
上の3つは金融系の資格で、下の2つはD&Iに近い資格になります。
それぞれ継続教育が必要なものとそうじゃないものがありますが、半数以上にあたる3つの資格が継続教育の必要な資格。
すぐにやればいいものを、結構ギリギリまで寝かせるタイプの私は、期限間近になると慌てるスタイルを取っています。
ただ、最近取得したJ-FLEC認定アドバイザーはそうもいかないらしく。
毎年必ず継続教育を受ける必要があるようです。
ちょっと面倒だな…
おっと、心の声が漏れてしまいますが。
ただ、私が一番欲しかった資格だったので、しっかりと学ばせていただきます。
実は前職でも社内向けの継続教育は頻繁に受けてきたので、この辺の扱いは手慣れたもの。
と言いたいところですが、教育の質が今までとちょっと勝手が違いました。
例えば
「知っておきたい預託法」
「投資取引被害について」
「ギャンブル等依存症対策」
など。
どれも今までニュースの特集しか見たことのない知識を、この継続教育を通して学びます。
ここまでくるとFPの範囲外のジャンルではあるので、私たちがこの知識を使って直接的なアドバイスをすることはありません。
ただ、そういった金融商品まがいの商法で犯罪に巻き込まれるケースや相談があるからこそ、予備情報を入れていくのは大切なんだろうなぁと思いました。
とにかく、仕組みを理解できないものには手を出さない。
プロの投資家向きの金融商品と一般投資家向きの金融商品があること。
そんな基礎的な情報を伝えていく必要があると感じました。
視野がまた一つ広がった気がします。
また、お暇なときにお付き合いください。
★シリーズ全話はこちら→マガジン「48歳、会社員やめてみた。」にまとめています。https://note.com/firm_fox4503/m/m81f5c37e9b77